コミュニティハウス冬月荘ブログ

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モチベーションの話。

■ 冬休みのスクラムが始まって3日たちました。
  今のところ、何も無く1日1日が過ぎております。

■ 人数が少ないこともありますが、新しく参加した中学生のノリがいい!
  初対面から仲良さげにしているのは、あまり記憶にありません。

■ 最近、アニメや声優、マンガに興味のある女子が増えた感じがします。
  「最近の中学生」とひとくくりにしていいものではないかと思いますが。
  どちらかと言えば男子の方が目を向けるものだったような…。

■ 紅白にアニソン声優が出場する時代なので納得と言えば納得。

■ で、どんなもんかいな、と思い立って絶対にやることは無いと思っていたゲームに手を付けてみました。
  3ヵ月後にはダウンロードしたことすら忘れてる可能性が濃厚です。

■ 最近、勉強のサポートに対して、「苦手を克服する方式」は案外うまくいかないような気がしています。
  万人に当てはまるわけではないとは思いますが。
  ここでいう勉強は、テストの点数を伸ばすためにするものを指します。

■ なんとなく、の感覚なので言語化が難しいのですが、モチベーションの維持が難しい気がするのです。
  取り組むためのモチベーションも持ちづらいと思っています。
  成績を伸ばすための勉強が好きで、前向きな気持ちでやりたいと思える人はどれくらいいるのか。

■ 好きではなくてもやりなさい、だと、個人的には「義務を果たせ」と言っているのと変わらない気が…。
  仮に義務だとすると、何に対する、何の義務なんでしょうか。
  また、その義務を果たさせることにはどんな意味があるんでしょうか。
  仮に義務だとしたら、の話です。

■ 好きでもなんでもなく、やらされてる感が強いものに対してアプローチをするのだとしたら、難しいです。

■ 話が長くなりそうなので、間をバッサリ切ると、
  「得意なもの、好きなもの、取り組む上で、まだマシだと思えるもの」
  に時間を多く割いた方が、結果的に苦手なもののモチベーションにつながったりしないかしら、と。

■ なんとなくの感覚ですが、「苦手の克服」には自己否定的な側面がたくさんある気がします。
  個人的な感覚なので説明がさっぱりできませんが。

■ 勉強に限らずお手伝い的な場面が多々あるので、モチベーションについて考えることは有用な気がしています。
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# by togetuso | 2016-01-07 19:51

明けましておめでとうございます。

■ いつの間にか2016年になってしまいました。
  遅ればせながら、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
  本年もよろしくお願い致します。

■ 一昨はあっという間に一年が過ぎてしまいました。
  去年も去年で、あっという間だった気がします。
  時間の密度云々ではなく老化の訪れなだけかもしれません。

■ 夏のスクラムは5名という、過去に例を見ない少人数でのスタート。
  冬も5名でのスタートとなります。ううむ。

■ 人数が減った背景には色々と要因があることと思います。
  自分たちの至らない面も多々あります。
  小中高生を取り巻く状況も、スクラム開始時とは変わっています。
  スクラムに関わる色々の物事の状況も変わってきてるんだと思っています。
  ( 個人の感想です。 )

■ で、そんな中で変わらないといけない点、変えてはいけない点があるのではなかろうか。
  その辺の見定めをしていかんと、淘汰されるんではなかろうか。
  スクラム以外に選択肢がないですよ、っていう状況ではなくなりつつある気もしますし。

■ なんてことを言いつつも、自分にできることは高が知れています。
  できること、やらんといけなそうなことはしないといけません( 苦手です )。
  自分たちの思惑なんてなんのその、な出来事も多々あるでしょう。

■ そんな中で腐らずやるしかありません。
  自分たちでどうにもできなものは、どうにもできません。
  ふて腐れているわけではなくて、事実、そうだと思っています。
  そういう状況でもやることをやるしかないです。

■ 最近、「勉強ができない」の意味合いが変わってきた気がします。
  「やり方がわからない」
  「解き方がわからない」
  ということとは、毛色の違う問題が起きている感じがしています。

■ 例えば、の話です。あくまで例です。
  ノートとえんぴつの数を求める問題があったとします。
  これが、リンゴとミカンになったら、できなくなったりするのです。
  例ですが、これに近いシチュエーションをよく見るようになった実感があります。

■ ついでに、スマホ等を使って情報を調べるのはみんな上手です。
  一方で、与えられた情報から必要なものを選んだりすることは苦手になっている感があります。
  論理的思考とか、そういうものが弱くなってるんでしょうか。

■ 必要な情報をgoogleで調べることができても、
  「教科書から必要と思われる個所を選び出せない」
  「どこが必要なのかよくわからない」
  なんてシチュエーションをよく目にするようになった気がしています。

■ ついでに語彙が減ってきている感じがします。
  自分が何で、どのように困っているか
  何が、どのようにわからないのか
  等々、言語の運用が不得手になってきているような気がしています。
  
■ かつて、意味が無いと思っていた国語の授業の意味合いがちょっとわかった気がします。
  ヤバいで何でも済ませられるのはヤバいと思います。

■ 自分の言語運用能力も、現在進行形で欠陥を抱えています。
  ですが、端から見ていて、えええっ!?と思ってしまうような状況を目にする機会が増えたように思います。

■ 学力の問題もあるとは思いますが、情報を選択する能力、吟味する能力の問題も大きいと感じています。
 
■ 今日日、スマホがあれば手早く色々な情報が手に入ります。
  アングラなものも手に入ってしまいます。
  今更止めようとしても、止めようがないんだと思います。

■ そんな状況にあると思うので、
  「情報を吟味/精査すること」
  「運用の仕方を考えること」
  が大事なんじゃないか、と現時点では思っています。個人の感想です。

■ 議論ができない学生が増えてきた、なんて話を耳にしたことがあります。
  情報の取捨選択の問題も関係があるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。

■ もはや様式美になっていますが、話が脱線してきました。
  終わりどころがわからないので、オチをつけずに終わろうかと思います。

■ そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
  明日から9期スクラム冬の陣がはじまりますので、その間は更新を頑張ろうと思います。
  思ってはいます。  
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# by togetuso | 2016-01-04 10:57

中標津に行ってきました。

■ 8月も末。
  今年の夏は相当暑い、と耳にしていましたが釧路は例年通りひんやりとしています。

■ 先週の土曜日は町スクラム。
  中標津町の道立ゆめの森公園まで遠征してきました。

■ 雲行きが穏やかではありませんでしたが、雨らしい雨に見舞われることなく帰ってきました。
  そういえば去年も天気が悪かった気がします。

■ BBQ中、高校生の何人かが率先して手伝ったり周りの様子に気を使ったり。
  適切な表現が思い浮かびませんが、おお、変わったなあ…と。
  これが大きな原因です、というものは無いかと想像しますが、体験の選択肢は多い方がいいんでしょうね。
  栄養バランスが偏らないようにするイメージ。

■ ちなみに総移動距離は200km超!
  さすがに疲れました。

■ 最近になって、ようやく「多様な学び保障法」の存在を知りました。
  チラッと目を通してみたものの、今一つ内容を掴みかねています。
  日頃の不勉強の賜物です。

■  学ぶ場について「選択肢を広げる」という点では、なるほど、と思う一方で

   『 裾野が広いと山は高いか 』とも思ってしまいまして。
  
また、

  「登山口はたくさんあるけど、山頂まで続くルートは何本かしかありませんでした。」

  みたいなことにならなければいいな、とも感じた次第です。
  選択肢が増える、選択ができる、というのは良いことですが、それをきちんと保障しきれるようにするっていう問題がありはしないか、とかも考えたりして。
 
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# by togetuso | 2015-08-25 17:22

夏休み。

■ 8月になってしまいました。
  「時は金なり」といいますが、これに乗っ取ると一昨年あたりから浪費癖が深刻なものになっております。

■ 7月28日から8月11日まで、夏休みスクラム期間がどっと過ぎ去っていきました。

■ 7月28日から30日までの3日間、8月10日、11日の2日間の計5日間が町スクラム。
  8月1日から8日までの一週間が第9期Zっと!Scrumでした。

■ 町スクラムですが、今年度から小学生が参加するようになりました。
  下は10歳から、上は19歳まで随分年齢層が広くなっています。

■ 小学生たちからは、「楽しかった」「また行きたい」等の嬉しい感想が寄せられています。
  継続して参加してくれるようになるといいな、と思います。
  ついでに、中高生の新しい参加者をすんなり迎え入れるバリアフリー具合は、ちょっと身を引いて考えると驚きです。

■ 第9期スクラムは中学生5名でのスタート。
  例年、夏の時点で2桁を割ることは無かったので、率直に異例の夏休みとなりました。

■ 連日、中学生に対して3倍以上のチューターたちという構図。
  とはいっても、チューターの大半は高校生等の卒業生たち。
  卒業生が連日足を運んでくれるのは有難いことです。
  「何かあるわけじゃないけど、とりあえず行くか」と思ってもらえる場所であり続けられたらいいと思っています。

■ 最近では学校での講習が盛んになったり、学習塾の費用が値下がりになったりとスクラムが始まった当初とでは状況が変わってきています。
  9期スクラムが少人数でスタートした要因の一つなのかもしれません。

■ とは言え、「それはそれ、これはこれ」ですので、もう少し人数が増えて欲しいと思いますし、それにはこちらで動かないといけないこともあります。
  取り組みが目に見えてわかる成果になる保証もなく、唯一解があるものではありません。
  ここのところ似たようなことばっかり言ってますが、結果とは別に「やらねば」、と感じたことをするしかありません。

■ ちなみに今期は教育大生が都合7名参加してくれました。
  なかなか味のあるキャラクターの学生さんが揃っており、夏休み以降も参加してくれることを期待してしまいます。
  勝手にそうなってくれればいいのですが、そうもいかないので、何か考えないといけない気がしています。

■ 8月になったので、ブログスキンを夏っぽいものに変更しました。
  暦の上では8月8日から立秋ですが、夏っぽいものに変更しました。
  9期スクラムが立秋にはじまるというタイミングの良さに、名伏しがたいものを感じています。

■ 全然関係ない話ですが、8月5日から6日にかけて将棋の第58期王位戦7番勝負の第3局が釧路で行われました。
  タイトル保持者は将棋を指したことが無い人でも知っているであろう羽生善治四冠。
  挑戦者はかつて道民だった広瀬八段。
  対局場がなんと冬月荘からそこそこ近い料亭だったそうで。

■ ちなみに対局は終盤の大逆転劇で広瀬八段が星を一つ取り返して2勝1敗。
  最近、プロ同士の対局の「次の一手」が当たるようになってきて悦に浸っております。
  だからといって強くなったかと言うと、まったく関係がなかったこともわかり落ち込んでおります。

■ いいな大盤解説会行きたいなと思いましたが、そんなことをすると首が涼しくなるので断念しました。
  自分が将棋に興味のあるうちに、釧路でタイトル戦が行われる日は来るのだろうか…
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# by togetuso | 2015-08-12 10:20

新年度になりました。

■ 4月になり、年度が新しくなりました。
  今年度もよろしくお願いします。

■ 前回の更新から4か月。
  前回の更新も前々回の更新から4か月。
  有言不実行癖を何とかしたいと思ってはいます。
  思っているだけだから何ともならん、という説が有力です。

■ 8期スクラムと26年度の町スクラムが無事に終了しました。
  今回は嬉しいハプニングがあって思わずグッときた次第です。

■ 昨日、一昨日と卒業生が遊びに来ています。
  ヒマな時の選択肢の一つにでもなってくれるといいな、と。
  どうせ行くなら気楽に足を運べる方がいいでしょうし。

■ 一昨日は深夜ラジオのような雑談。
  話題はトランスフォーマーとかゾイドとか。
  なんでゾイドを知ってるんだ…。
  昨日はギターを触ってみました。
  飲み込みが早くてうらやましい。

■ 併せて、新年度に向けた動きもある程度進みました。
  年度末が来るたびに来年度は大丈夫か、と内心ハラハラします。
  宿命みたいなものでしょうか。

■ 神頼みで万事うまくいけばいいのですがそうもいきません。
  力を尽くせば思い通りにいくわけでもありません。
  一方で思いがけない幸運みたいなものもあったりして。
  過程と結果がちぐはぐなことはたくさんあります。
  気を揉みすぎても、まさに杞憂にすぎないのかもしれません。

■ 何がどう起こるかが想像の範疇を超えるのであれば、
  
  「 その時々でできる限りのこと、思い立ったことをやるしかない 」

  に尽きるのかも、と最近考えています。
  
  なんせ結果は自分で決められないので。
  どう転ぶにせよ、納得のできる選択肢をとるしかない、とでも言いますか。

■ というわけで、今年度はできるだけ思い立ったことはしたいと思っています。
  長くなったので、今日はこの辺で。
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# by togetuso | 2015-04-03 16:57