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鹿肉の試食会

タカさんです。

おひさしぶりです。

今日も一日中、若者DAYでした。

さなの一週間のスケジュールを立てて、ヒトミやメグさんと話していると、FMくしろのサコちゃんがやってきました。

実は今月から、サコちゃんのお誘いで、冬月荘とえぷろんおばさんの店で、毎月第4火曜日『シカの日』に鹿肉を使った料理を出すことになったのです。

今日はその写真撮りと試食の日。

ちゃっかりその時間にいて、試食に混ざりました。

料理名はガチャトラとタリアータ。

特にタリアータはまるで牛肉のようです。サコちゃん、絶賛。
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ちなみにこの写真は食べかけで適当に撮ったもの。

サコちゃんは旨そうに上手いこと撮ってました。

食べろー!ということで、たまたま居たタクヤも呼んで平らげました。

これはいけそうです。

改めてお知らせがありますが、来月の第4火曜日からぷらりと食べに来れるらしいです(^-^)/

冬月荘の宣伝のために体を張って?頬張るヒトミ。
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うん、でもうまかった。

今日は気づくと5人の若者とややじっくり話せました。

明日から道外へ出ます。

偽シェフも札幌に出張とか…。
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by togetuso | 2011-10-13 22:39 |

いやしかしなぜに。

こんばんは。偽です。
今日はちょっと気になりそうになったニュースについて。

WHOの今月7日の発表によると、
世界に少なくとも4人に1人が一生のうちに、
うつ病等の何らかの精神疾患にかかるそうです。

さらに大半が14歳までに発症するとのこと。

発展途上国だと5人に1人の発症率だそうで、
今後はメンタルヘルス対策の充実が望まれる

という感じの内容のニュースでした。

で、

『精神疾患は思春期に発症しやすい』

という研究結果があるらしく、
その筋の研究者には有名な話みたいなのです。
(思春期は脳細胞が大量に消滅するらしく、それが関係あるそうな)



ここで、ふと思い出したのが修士論文を書くときに
チラッと目にしたユネスコが2007年に発表したデータ。

内容は経済開発機構(OECD)に加盟している25ヵ国を対象に
子どもの幸福度調査の結果をまとめたもので、
特に気になったのが、「孤独を感じる」という質問項目に対する回答率。

2位のアイスランドが10.4%だったのに対して、
日本は何と29.8%を記録しています。

修士論文のテーマが孤独感だったこともあって、
このデータを見たときは、

「何か凄いデータじゃない、これ?」

と思ったりしたのですが、
使い道がさっぱり思い付きませんでした。

そんなわけで結局お蔵入りになったのですが、
日本は調査対象の世帯収入が先進国の中でも低かったり、
他の質問項目に対する結果も
軒並み下から数えた方が早い結果だった気がします。

確か、この調査は15歳を対象にしていたはずだったので、
WHOの発表や精神疾患の発症率の下りと
リンクするものがあるかもしれないですね。


WHOがどういう調査方法を採ったのかもわからないし、
わたくしその道の専門家でもありません。
ついでに専門と呼べるものもございません。

ですので、発表されたデータの信憑性も
よくわからなかったりはするのですが、
思春期(10代)をどう過ごすかは重要そうに感じます。

で、多分こういう問題はダイレクトに、

『学校教育に一番の問題がある!』

みたいな感じで、スパッとわかりやすい物では無いように思います。


偽的に思うことですが、こういう調査って
調査をする人が作った判断基準を前提で行っていることが
割と多かったりする気がします。

例えばユネスコの調査の幸福度。
いくつかの評価基準があって、
それによって幸福度を出しているのですが
調査をされる側にとっての幸福度を左右するものが何かは
調査の材料にはなってなかったりします。

なので、

『こうやったら改善するに違いない!』

と思ってやったことが、

『いや、そういうことじゃないんですけど…』

って結果につながったりしないのかな、
なんて勝手に思ったりしています。


そろそろ文章が雑然としてきたので止めますが、
仮に10代の若者が何かと息苦しさを感じてるとしたら、

息苦しさを感じる要素って何?
息苦しいってどんな感じ?

っていうのを直接答えてもらうなりして掘り出す作業が
案外近道だったりして、とか偉そうに書いてみたりして。


最近、ブログをもっぱら携帯電話で更新してますが
小さい画面を睨みながらの更新は
なかなかストレスが溜まる作業であることに
今さら改めて気付きました。

画面が小さいのはまだ良いとして、
触った記憶の無い部分が反応したりして、
道具に使われてる感が微妙にカチンときます。

というわけでネット回線を引きたい欲求が高まりつつありますが、
工事に立ち会うのがめんどくさい上に、
生活習慣崩壊コースの扉を開けてしまいそうな気もするので、
もう少し検討しようと思います。



でも家でネットが使えるって色んな意味で魅力的。
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by togetuso | 2011-10-12 01:23

開店休業。

こんばんは。偽です。

10月最初のブログ更新。
前回の更新から2週間がたち、
釧路は朝夕の冷え込みが容赦無くなりつつあります。

さて、前回は札幌からやって来た大学生さんに
質問されて云々かんぬんという話題でした。

今日、というか昨日は大牟田市から
来られた方と話をさせていただいている最中、



『大事にしていることは何か?』




という旨の質問をいただきました。
何か質問をされた時に今一つピントの合ったというか、
狙ったコースにズバンと投げ込めない私。
案の定と言うか予定調和的に頭がストップしました。

反射神経だけで動いているわけではないので、
なにがしかのポイントがあるんでしょうし、
いくつかポロポロ出てはきても

『あれも大事、これも大事』

だと結局一番大事なのはなんじゃいな?となります。

一つ一つ出てきたキーワードは大事なんでしょうが、
本流になる部分があってそこから支流がある感じで、
大元になる何かがありそうで無さそうな…

何が言いたいかわからなくなって参りました。


楽器だったらすぐ答えられるのに。くそう。



ただ、最近何となく思うことは、
最初の一歩は何だったか振り返るのは大事な気がします。

自分は吹奏楽部員だったので、それに例えると

『楽器が吹きたい』
『思ったように吹きたい』
『あの曲を吹いてみたい』

で始まった取り組みがいつの間にか義務感でやっていたり、

『怒られたくないから練習する』
『全国大会で金賞を取ることが至上』

みたいなベクトルに向かっていって、
気が付いたら好きで始めたものがちっとも楽しくない、
なんてことがあったりします。

自分の感覚だけで話をさせてもらうと、
取り組み始めた時の感じ、感覚、情熱みたいなもの等々は
やっていくうちに案外簡単に消えたりしてしまうので、
なおさら振り返るのが大事だと一方的に考えています。最近。

たまーーーーーーーーーーーーに
後輩の練習のお手伝いをする時があるんですが、

『練習が儀式になったら意味無い』
『目的と手段が逆になったら意味無い』

とか自分で言っておいて、
我を振り返った時に楽器に限らず

「おや?」

と思ったりする今日この頃。


綺麗に文章をまとめれないのでこの辺で失礼しますが、
たまに頭を使わないと全然ダメだと気付いた今日この頃。

最近、語彙の減り方が尋常じゃありません。
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by togetuso | 2011-10-07 01:17