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おばさん?をなめるなよ~!

タカさんです。

今日はタローさんと話すために少しだけ冬月荘に寄りました。

親子ランチで大賑わい! 子どもは汗かいて走り回り、お母さんはまったりと談笑。

わ~!とりゃ~!わ~!あちょ~!(たぶんこれは言ってない・・・古いか)

そんな声の中「ハナコおばさんをなめるなよ~^^」

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と高校受験が終わり遊びに来ていたハナコが子どもと遊んでいました。

すると他の子どももうりゃ~! わ~!
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って感じで今日も冬月荘は楽しい感じ。
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by togetuso | 2011-03-31 23:01

年度の狭間で

タカさんです。

今朝はすぐそこまで来ているらしい春を感じる空気の匂いがしました。

この時期は年度の報告や締めがあり、また明後日からの来年度向けての組み立ててでいくつか並行して仕事をするため、一気に一日が終わります。 

冬月荘でも新しい年度に向けて、スクラムの組み立てや、今日もホームステイ(震災や原発で開催も確定していませんが)の準備会が開かれていました。

いずれにしても新しい出会いがたくさんあるでしょう。 でも冬月荘もそろそろキャパ的にパンク状態になりそうだし、少し工夫しないとな(笑)

僕と言えば、この半月で4回釧路ー札幌の日帰りなどがあり、ちょいと疲れているのか、年度末の報告書類に向き合っているけど睡魔には勝てず、なんどもキーボードに手を置いたままウトウトしています。

普段は条件が整わないとまずなかなか寝れないので、眠たい今のうちに寝ます。 

ではzzzz
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by togetuso | 2011-03-30 23:53

生出演でお出迎え

タカさんです。

今日は東京から3名の方が視察に来られました。

冬月荘は日によってタイミング外すと、あれ?ってほど閑散としています。

1階はだれもいなく、住人はみんな部屋で過ごしていると、シーンといった感じです。

逆に今日はグッドタイミングでした。

釧路町のスクラムや親子ランチが行われていたこともあり、程よく賑やかでした。

3名の方も冬月荘の生の声を聴きたかったらしく、タロさんがお出迎え、おんじがそこにいました。

しかも、そこへ冬月荘の隊長「カミデ シンゴ」が登場です!


なんとカミデ シンゴはいきなり正座で自分を語り始めました。

語り口調は冬月荘への愛じゃなかった、愛着でいっぱいでした(笑)
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そんなこんなしているうちにたまたま2階から降りてきたマサキも、たまたま来ていたマサシも・・・語ってくれるという豪華版(笑)

みんなの語りに東京からの3名の方は大喜び。

僕も話を聞いていて、みんなが最近またぐっと何かをつかんだように感じて、改めて話を聴きたくなりました。

スクラムにはミホもいたし、まじくるの研修生も見かけたし、冬月荘って何とも面白いところです・・・。

明日はシェフと札幌出張だからそろそろ寝ます。

ではでは。
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by togetuso | 2011-03-29 00:57

3年前の自分から

タカさんです。

今日は資料を整理していたら、3年前の仕事のメモが出てきた。

3年前のこの時期に住人マサキと会ったこと、スクラムの打ち上げでいきなり泣いたこと、函館の大沼学園や福祉施設を見学したこと、子どもの虐待防止協会の講演会で初めて活動に関わったこと、色々書かれていた。

今も大した変わっていないが、この時期に自分にとって感覚的に大切な経験をたくさんしていたことを改めて思い出した。

特にふくろうの家の髙橋ホーム長に会って話を聴いた時に、感覚的に自分の言葉で話せるように仕事をしよう・・・と感じたことは本当に大きかった。

自分の言葉で話すと言うことは、感じていることを自分なりに表現すること。

僕はいちいち「これってどういうことだろう・・・?」って昔から考える性質だった。

でも周りに「これってどう思う??」って聴いたり、ひとりごとのように「どうしてなんだろう・・・?」って言うと、だいたい友人からは「どうしてもよ!」とか「ま~面倒なことは置いておいて」なんて言われた。

どこかで言葉にすることに飢えていたのかも。 でも表現しないと感度も落ちるのかもしれない。

センサーが鈍くなるというか。

そんな自分が板金・塗装の職人からこの仕事になり、鉄からひとと向き合うようになり、さらに髙橋ホーム長のように自分の言葉で話す人に接して「感じること、悩むこと、知りたいこと」を端折らずに表現し伝えているのを見て、単純に眠っていた自分の性質を遠慮せずに使っても良くなったように感じたのかもしれない。

そして今に至るまで、ひおPはじめ様々なひとと語ってきた。

それは自分の軸や本質みたいなものに触れることの連続だった。自分って一体何者??と言うことも含めて。

「感じること、悩むこと、知りたいこと」を誰かと語る、振り返る、表現することを端折らず3年が経ち、お陰さまで昔よりは感度や表現力が多少ついたように思うし、自分という人間も少しは理解できた。


塗装の仕事で例えると、塗るものの下地をキレイに掃除し、しっかりしっかりこれでもかってくらいシンナーで拭かないと、色が塗れているように見えてもすぐに色が浮いて剥離しておかしなことになる。長持ちしないのだ。

どんな仕事も端折ってはいけないところがあるものだ。

僕は今の仕事はこの「感じること、悩むこと、知りたいこと」を語り、振り返る、表現することを特に端折ってはいけないと思う。



自分ひとりでできることは小さいけど、これからも色んな出会いや出来事を通して、自分の言葉で話せるように仕事をしていこうって改めて考えた3年前のメモでした。
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by togetuso | 2011-03-27 22:30

先がある?ない?

タカさんです。

今日は札幌で仕事をして帰ってきました。

この一年半関わらせてもらった「地域貢献活動支援事」の最終日だったのです。

僕自身、道内で活動するNPOなど様々なひとに出会うことができたとても意味のある仕事でもありました。

場づくり師ひおPとコラボで仕事することも多かったので、今日は振り返りのためにも語りました。

そこで改めて感じたのは、NPOなど市民活動などに触れ合う時、いつも僕自身の中で意識しているポイントがあるのです。

以前にも書いたかもしれませんが、「先があるか?」ということです。

世の中には”想い”が先行してそのまま突っ走ったり、これはこうあるべきだ!と考えて進んだり・・・そういった団体も多いように思います。

団体と言うより人・・・かもしれません。


ある市民活動や事業に何らかの形で参画することで、たくさんのひとが気づきを得たり、元気になったり、役に立ったりすることが大切なんだと思います。

地域の課題をいろんなひとで考え、それをいろんな人が担い手になって解決する。 

そこからまたつながりができて、広がって、また新しい活動や事業が生まれる。

そんな連鎖が地域を元気にしていくんだろうと思います。

「自分ごとの連鎖」というのかなぁ。

これは先がある!と思うんです。


逆に・・・例えば

 
・異分野とは交わらない。狭い分野にこだわる。

・影響力があるリーダーが居座る。

・~あるべき、~のはずだ!に縛られている。

・主張する、責める。

などなどこんな人や発言を見聞きすると「先がない感じがする・・・」と思うんです。


もう眠たいのでうまく表現できないし、今日は寝ることにしますが、この辺はまたちゃんと整理して表現したいです。


今、キーボードに指を乗せたまま寝てしまった・・・。

ddddddddddddddddって打たさってました(笑)
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by togetuso | 2011-03-26 01:31

こんな私にオレがした。

夜分失礼します。偽です。
最近、大変にありがたいことに

『ブログ楽しみにしてます』

という見に余るような言葉を頂戴することが何度かありました。
(もちろん枕詞に「最近更新してないね」がつきます。)
加えて、僕が書いたブログが楽しいだなんて言っていただいて。
それはもう、嬉しいんですが

「それ、僕じゃないと思いますよ」

と素直に喜べず、無かったことにしたくなったりしてしまいます。
そう言えば、このことについて以前ダメ出しをされた気がする…。


この話は置いておいて、4期スクラムが無事に終了しました。
あんまりブログを更新しないもんだから、
業を煮やしたかもしれないタカさんに打ち上げの様子を
先に書かれてしまいました。反省。


で、話は10年前。

一応僕にも中学校3年生だった時期があり、
『10年後の私』みたいなモノを書かされました。
その時の僕は今以上にのんべんだらりと過ごしていたので、

『とりあえず札幌あたりで職に就いて、とりあえず吹奏楽を続けとく』

と書いたのを覚えています。

そこから10年後がまさに今。
まず札幌あたりにいないし、吹奏楽も続けていません。
大学卒業後は釧路から離れる予定が、
しっかり釧路に居座っていますし、
絶対にやりたくなかったであろう部類の仕事をしています。

4期生のメンバーは今まさに15歳。

「これから、どんな風になるんだろう」と、
打ち上げの時になんとなく考えました。
特に、「心配だ」とか「ご多幸をお祈りします」とかいう話でなく、
単純にそう思っただけなのです。


で、自分に視線を戻したら
目の前に起きることに向き合うしかないよな、
というところにぶつかります。

例えば、サボりたくて仕方ないけど
断るのも失礼かと思ってボランティアに行くことにしてみたり。
嫌々毎日来ていたら、何か良いな…コレ…と不覚にも思ったり。

目先のことをとりあえずやれるだけやることが、
実は半径がどんどん広がって大きくなるのかも、とふと思いつきました。

そろそろ終着点があやふやになりそうですが、
突然大きいことはできないので、
とりあえず自分の間近にあることをしっかりやっていかなきゃな、
と思った偽物でした。

今日の日記、2割増しで怪文書。
ちなみに出発点は、

震災の支援で自分も何かしたいと思って悶々としたけど、
自分のことも人並みにできてない自分が、
やらないといけないことを二の次にするのは何か違うような気がする…

というところでした。
原型が見事に消えてしまいました。
文章能力とかの問題じゃない気がします。
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by togetuso | 2011-03-23 03:16

照れくさい

みなさんこんばんは。てるです。

今日は久しぶりにぼーっと一日姪っ子の写真を見て過ごしました。

なんてかわいいんだ。うちの姪っ子。笑。

本来ならば、ここででかでかと写真でものっけて皆様にお披露目したいところですが、本人の了承も取れません(まだ言葉での意思表示ができません)ので自粛します。。。


さて、今日は仕事づくりの模様を!!

天井をふいている様子

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普段から気にしているようで、なかなか手の届かない部分。しかも体力的にも難しいところですね。
背伸びしながら一生懸命頑張りました。

そして、終了後外での談笑。

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普段から作業だけをやればいいのではなく、こういったところから新しいニーズを拾ったり今後につなげたり、または人同士がつながったりというのを大切にしていきたいと考えています。

そしてもう一軒は時間が空いたので、急きょ電子レンジのセッティングに行ってきました。

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(若者が一生懸命コードをふいています。)

ここでは本当に感謝されて、なんだか照れくさくなってしまうぐらいです。


作業を始めて1月ぐらいがたち、そろそろ事業としてどうやっていくかも同時に考えていく時期に来ています。

今後はもちろん日常生活の軽度の生活支援を続けながら、地元企業とどうつながって「仕事づくり」をしていくかが大きなカギになってきます。

しっかり自分自身の足元を見ながら、目の前を向き合っていく日々です。
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by togetuso | 2011-03-22 01:04

4期スクラム終了!

タカさんです。

18日はスクラムの打ち上げがありました。僕の予定にも合わせてくれたこともあって、久々に少しゆっくりみんなと話せました。

平日だったから高校生があまり来れなかったけど、それでも大人合わせて25人くらいはいたでしょう。

もはや4期終了。  とにかく早い。 

この春、1期の数名は進学、就職を迎える。

1期で隊長と呼ばれるカミデ シンゴはとうとう就活を始めたそうだ。 

今回の打ち上げは人気の「神様」こと宮尾氏が来てくれた!

神様と言っても知る人ぞ知るギターの神様。

その芸人のような技に住人マサキも爆笑!  

神様降臨の図(笑)
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師匠の神様と弟子の上出
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この後のまさし、かみで、きょろ、とーる、のびたの冬月荘バンド見たかったな~。

ふゆかも来てくれました♪ ハナコやカエデと一枚。
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チューターつるちゃんとも語れたし、Kしべのおじさんにも肩もみしてもらったし、久々に冬月荘を満喫しました。

4期のみんな&高校生やチューターのみんなありがとう!!

うまい飯を出してくれた本シェフやひとみもありがとうね~!


まじくるブログにログインできなくて困っているタカさんでした。
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by togetuso | 2011-03-19 23:42

ふとした時に

タカさんです。

今日は一日冬月荘の二階にこもり会議だったので、書くことはそんなにありませんが、あたまのどこかで自分に何ができるのか? 安心した暮しってどんなことなのか? ふとした時に考えます。

明日は高知からのお客さんも来れなくなりました。 とても残念がっていましたが、少し色々落ち着いた頃にまた来るそうです。


明日はまじくるで何度末の仕事をしながら少しインターンシップにまじくりたいと思います。

あっ昨日紹介したCさんが冬月荘に遊びに来て若者と語って嬉しそうに帰って行きました。


そうそう、たまに冬月荘に来ているまじくる1期研修生のモーリーが「リラクゼーションプラザ あったか」っていうアロママッサージを始めているのですが、一回1000円~2000円という激安設定ということもあり、近所でじわじわ広がって、一日3~7名のお客さんが来ていて、程良く忙しい日々を過ごしているようです。

僕もまじくるの若者も応援はしていたので、本人に電話してひとみやタロさんと激励?しました。

モーリーのキャラもあって、冬月荘住人は密かに応援しているのです。

なんか張りのある声だったし、よかった。 でもみんなでチラシにはしっかりダメ出し、突っ込みしておきました(笑)  

だって、「息抜き、緊張を解きます」って・・・ちょっと意味わからんし。
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by togetuso | 2011-03-17 01:17

つながってさえいれば

タカさんです。

今日は久々に元住人のCさんから連絡がありました。

Cさんは冬月荘に2年半暮らして、今はひとり暮らししている最初の頃の住人です。

最近、電話がつながらなかったのでちょっと心配していましたが、元気そうで何より。

ちょっと困って相談の電話でしたが、地震のことや愛犬のこと、体調のことについて話しました。

話していると少し前に冬月荘に来てシェフが料理を食べさせてくれて、帰りも送ってくれたとのことでした。

今は愛犬と静かにひとり暮らししているCさんですが、少しづつでも誰かとつながっていて、暮らしているんです。

だいたい困った時くらいしか電話をくれませんが、それで十分(笑)

少し動きたくなったみたいで久々に冬月荘で仕事も少しづつしたいって言ってました。

こうやって必要となった時に誰かと何かでつながれるのが冬月荘なんです。

つながってさえすれば自分らしく安心して暮らせることをまた学べた気がします。

何より、Cさんと話して楽しかったなぁ♪
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by togetuso | 2011-03-15 23:59