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最終日+α


こんにちは。
偽シェフです。
こんにちは、の時間に更新するのは久々な気がします。


さて、今日は5日から始まった冬のスクラムの最終日。

午前中は、やる子はしっかりやるし、
まったり過ごしている子はまったり過ごしているし…
来た当初はおとなしかった子も、
すっかり空気に馴染んで楽しそうに
新しい友人と楽しそうに過ごしているのが印象的でした。

午後には今後もスクラムを続けていくかどうかの
意思確認をしたところ、即決で

『続けたい!』

とのこと。
質問してからものの10秒くらいで、
入試まで続けていくことが決まりました(笑)

今日で一区切り、と言うことで、
ちょっと1期生の声を聞いてみましょう。

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みほです(*^^*)
こんにちわー!!!

今回の4期生は、いつも以上に疲れました!!! 

まだまだ子供だなー。
でも、みほにもあんな時があったんだなー。
ってのが、感想です!!!!!!!!!!!!!!!!

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どうもこんばんは。冬月荘人物伝初の上出慎吾(隊長=取り締まり役)です。
今日冬期最後のスクラムでした。
4期生はみほと同じく疲れました。
自分がはどうやればスクラムでより良いスクラムの環境を創れるか、
それを自分は悩みに悩んでいました。
自分が思うにより良いスクラムの環境とは
みんながみんな仲良く勉強を楽しめるスクラムが
より良いスクラムの環境だと思います。

どうすればみんなが和み、みんなが楽しく勉強ができるか。
悩みどころですね,,,
5期はどのような感じになるかが楽しみです。
by上出慎吾(隊長=取り締まり役)

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今後もこんな感じでOB&OGの声を聞いてみることがあるかも…

今日で一段落がついたスクラムですが、
最近は改めて、関係性がいかに大事かを考えさせられることが
多かったように思います。

チューターと中学生
大人とこども

などなど色々と違いはあるのかもしれませんが、
突き詰めたらお互いの一人の人間だと思います。
お互いに飾らずに向き合うことや、
お互いにトゲトゲしくなく何でも言い合えるような関係であることって
スクラムに限らず、大事なことだと感じています。

これは大人と子どもだけでなく、
中学生同士にも言えることだし、
大人同士でも当てはまることだと思っています。

当たり前と言えば当たり前だし、
キレイ事だと言えばキレイ事なんですが。

みんな一日の貴重な時間を使って、
来ることを強制しているわけでもないのに
わざわざ冬月荘に来ているのだから、
どうせだったら大人も中学生も、

『楽しかったな』

と思える場所であったらいいな、と思います。
僕らは勉強を教えることに関しても、
人と関わることに関しては完全に素人です。
ですが、素人やアマチュアにしかできないと個人的に思う

『試行錯誤できる』

ことを生かして、
これからも試行錯誤しながら3月まで続けていきたいな、なんて。

それでは今日はこの辺で。
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by togetuso | 2011-01-15 17:21

おじさんらしさを考える

タカさんです。

この仕事をするようになって色々な場面でその道を極めたであろう方にお会いすることがあります。

それは行政の方だったりNPOの方だったり様々です。


本物を求めている人はより良いもの作るために新しいものを貪欲に取り入れますが、そうでない人もたくさんいます。

職人時代に出会った熟練の職人はたまたま頑固な人が多く、長い経験と実績からそうなるのも解りました。

モノを相手にする職人ならまだしも、ひとに関わる仕事のひとはどんなにその分野で実績や手ごたえを得たとしても謙虚でなければならないと思います。


NPOの世界でもそれなりに実績を得るとチヤホヤされ、すっかり振り返らなくなってしまっている、凝り固まっているひとに会うことがあります。 

なんだかそういう人にはたまたまか中年以降の人が多いよう思うのです。

僕の中ではそんな人を「おじさんらしい」と思ってしまいます。

そう言うと世間のおじさんに怒られそうですが、そんな僕もおじさんに片足突っ込んでいるので、自分を振り返る意味でも書いています。(苦笑)

おじさんらしい人・・・ということはおじさんらしいおばさんにも会うことがあります(笑)

そんなおじさんらしいひとに会うと、僕は「なんぼのもんじゃ・・・」と思います。


確かに今まで培ってきた経験や見識は学ぶところがたくさんあると思います。 でも違ったもの、新しいものを受け入れ、取り入れることに終わりはないし、そこは謙虚でなければ、何だか先も広がりも無いように思うのです。

どんなにすごくても、どんなに偉くても、どんなに立派でもひとりの市民に過ぎないと思います。

この仕事をするようになって、市民として、生活者としての視点でモノを見て考えることは大切だと学びました。


ちょっと最近思うところがあり、本音で書きました。


ここで今日の「地域起業創造センターまじくる」のブログ紹介します。

スタッフのカマG(50代後半)が書いているものです。

カマGは長く大手百貨店で上に立ってきた人ですが、今年の夏前からまじくるのスタッフとして働いています。

この数カ月で感じたことを書いていますので、ぜひ読んでみてください。

以下のURLは直接ブログへ飛べないので、コピーの上、ブラウザーに張り付けてお読みください。

http://ameblo.jp/magicul/


僕は考えさせられたし、学ぶことも多い日記でした。

そういう意味ではカマGは僕の思うところの「おじさんらしい人」ではないおじさんです(笑)

皆さんは読んでみてどのように感じたでしょうか?
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by togetuso | 2011-01-13 22:16

異文化の中で感じる

タカさんです。

雪深い?札幌に来ました。

しかし、すごい雪。 いくら長い出張でもスーツケースを引っ張ってきたのは間違いだった。

安いやつだからかコロコロ引っ張っているうちに車に雪がどんどんついて、転がらなくなるんですよ(笑)

釧路はここまで雪が降らないから本当に異文化です。


異文化で言うと今日は「寄宿舎教育研究集会」という集まりに呼んでいただき、冬月荘のことを話してきました。

集会のテーマ「地域で自分らしく生きるために」でした。

パネリストでしたが、僕以外は障がい児のお母さんだったり、長く養護学校で教員をされていた方がお話ししました。

僕は障害福祉サービスではなく、制度にかかわらない誰もが来れる冬月荘からこの世界に入ったので、寄宿舎のこともあまり知りませんでした。

障がい児が寄宿舎で過ごした後に地域で暮らすということを考えたときにまだまだ現実は厳しいということでした。

そこで地域づくりも含めて、様々な実践を聞いておこうということで釧路の活動にお声がかかったのです。

午前は日置さんが、午後からは僕が冬月荘やまじくるの活動などのお話をしてきました。

その中で、僕は障がい児を育てた経験があるわけでもケアスタッフとして仕事についた経験があるわけでもなく、何を伝えたら良いのか?とは思いましたが、最近お話ししている「経験ない自分が冬月荘にかかわり、何を感じ、学んだか?」をテーマに20分ほど画像を交えて伝えてきました。

そこで皆さんのお話しを聞いていて感じたのは、昨年からまじくるネットワークで至った普遍的なキーワードである「異文化の融合」や「理解と共感」は簡単なことではないという現実でした。

障害福祉の分野は確かに当事者や支援経験者でないとわからない部分があると思います。

また、歴史的に大変な苦労や努力も伴ってきたのも解ります。

でも、地域で暮らすということを考えた時に、頑張ってきた分野で声を大にして、枯らして叫んでいるだけでは先は無いように感じます。

地域には本当に様々な人々が暮らしています。

分野にこだわっっていたり、固有の世界だけで論じたり、発想しているだけでは次が見えてこないのでは?という疑問と違和感を感じるのです。

コミュニティハウス冬月荘でも地域起業創造センターでも「一緒に考える機会」を色々な形で創っていて、本当に様々な人がそこにはまじくっています。

異なるものを排除するのではなく、考えややってきたことが違っても、いろんな人が気軽に参加しやすい場を創り、お互い「理解と共感」をもって語り合うことで次が見えてくるのだと思います。

異文化を間近にして、現実を知ると同時に、普遍化キーワードがやはり大切なのだと実感する機会になりました。

普遍化キーワード

・当事者性 ・異文化の融合 ・理解と共感 ・楽しく! ・属性を越えたつながり


誰もが地域で自分らしく生きることができるように、僕自身も様々な世界や人々と交わる「機会」をこれからも大切にしていきたいと思います。
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by togetuso | 2011-01-12 22:03

冬月荘人物伝~サヤカという女芸人

タカさんです。

偽シェフも本日未明に日記を書いているので、合わせてお読みください。

一日2回誰かが続けて日記を書くと一回前の日記は読まれずに流れてしまうことがあるのです。

さて、偽シェフは一期生と話ができてスクラムの歴史を感じたようです(笑)

そうそう、この前一期生と会って盛り上がった後に冬月荘を出ようとしたら、一期生の女芸人?サヤカに「タカさん、帰るの~?」って聞かれたので、「ん?歯医者行く」って言ったらこう返ってきました。

「何、その地味な用事~(笑)」

これが僕の中でけっこうツボに入り、後からプッと吹き出してしまいました。

用事に地味や派手があるのか・・・(笑)

今日は少しだけそんな一期生サヤカの紹介。

サヤカは本当に面白くて、中学3年生の時は勉強が少しだけわかると「これで英語5.3だわ!」とか訳のわからないことを良く言っていて、大人チューターを和ましていました。

同じ部屋に勉強しない男子がいると「お前、勉強しないなら違うとこに行けって!」とやり込める場面も。

その後男子はタジタジで勉強していました(笑)

よくおんじが話す思い出話の中に

「黒いマニキュアを塗った子がいて度肝抜かれた・・・」 その子はサヤカ。

「おんじ可愛い!って言ってくれて、このままの自分でも良いんだって思えた。」 これ言ったのもサヤカ。

ある意味、サヤカはおんじや僕らに異文化と共感の両面で色んな衝撃を与えた一期生なのです。


そんなサヤカももう18歳。

今も昔もつかみどころが全くない、いいやつです(笑)
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一昨年の冬月荘クリスマス会で子どもと遊ぶ左からみほ、サヤカ、まっつ、あやなのおねーさんたち。



明日は早朝から札幌に向かうため早く寝ます。

札幌はすごい雪なんだろうな~。
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by togetuso | 2011-01-11 22:17

みなさんのおかげです。

こんばんは。
偽シェフです。
すっかり夜も更けて、草木も眠る時間帯となりましたが、
私、眠気が訪れる気配がありません。

と言うわけで、この余りに余った時間を有効にしようと、
ブログ更新を思い立ち現在に至っております。

僕が最後に更新したのは1月7日で、
日が明けて今日は11日。
この間、タカさんが2回更新しています。
記事一覧を見た時に無言の圧力を感じたのは
僕だけでしょうか(笑)

 
 
さてさて。
タカさんの記事にもありましたが、
先週の土曜日にスクラム一期生が
冬月荘に集まっていました。
お久しぶりですのメンバーも、
初めましてのメンバーも。
 
僕はその日、午前中に別な
仕事があったので冬月荘に
到着したのは午後2時くらい。

1時間ほど1期生と話をしましたが、
一言でまとめるとパワフルでした(笑)
 
 
僕は第2期スクラムの途中から無賃乗車して現在に至っているため、
第1期スクラムがどんな雰囲気で
始まって、どんな風に進んで…
という中身の部分は、正直なところ、
今一つわからない面があります。
 
 
今では『昔からいます』感を感じられることもありますが、
まだまだ初心者マークですし、
1期生は当たり前ですが先輩なのです。
端から見て、
 
『誰だお前は?』
 
と思われても仕方ない僕に対して、
気さくに話かけてくれる1期生に
内心で
 
「フレンドリーに接していただいてありがとうございます」
 
なんて思うと同時に、
 
「1期から関わってみたかったなあ」
 
とほんのり思ったりしましたが、
当時の僕は誘われても間違いなく拒否反応を示していたに違いないので、
今だからこそ言えるセリフなんでしょうね(笑)
 

最近のスクラムでは1期生が場作りだったり、
中学生たちの良き理解者や話し相手だったり、
たまにちょっと怖い先輩だったり、
とにかく大活躍!
 
1期生に限らず高校生チューターの存在はホントに大きいのです。
チューター会議の場でも経験者ならではの切り口での
提案だったり発言だったり、
チューターの位置でしかスクラムを体験したことがない僕からすると、
 
「ほう…」
 
と思ったりします。
同じ内容を伝えるにしても、
年が離れた大人が言うよりも、
年が近い高校生が伝える方が
しっかり受け止めてもらえる
こともたくさんあります。

 
最近ではすっかり高校生様々。

 

新年度になると初の社会人チューターが誕生して、
4期生も高校生になります。
そのうち、OB&OGと中学生だけで
スクラムができてしまう日が来たりして…。
 
 
それでは今日はこの辺で。
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by togetuso | 2011-01-11 02:02

告知です!

タカさんです。

今日も寒い釧路です。

札幌方面の様に雪が降らないだけまだ良いのですが。

さて、昨年に告知しました「全国まじくるフェスタinさっぽろ 2011」ですが、
ネットワークサロンのHP上でも告知が始まりました!

http://n-salon.org/ 

チラシ、申込書もダウンロードできますので是非ご覧ください。

開催は札幌ですので、釧路の方はなかなか参加難しいかもしれませんが。


このブログを見てくれている全国?の皆さん! 参加お待ちしております~!
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by togetuso | 2011-01-10 11:24

冬月荘人物伝~すべてはここから編

タカさんです。

冬らしいシバレていると感じる今日この頃。

偽シェフの日記にもあったとおり、この時期恒例の冬のスクラムで冬月荘は賑やかです。

この冬のスクラム、楽しみがもうひとつあります。

それはスクラムOB&OGのチューターが遊びに来るのです。

昨日の出来事から。

学習会の生みの親マサヤが遊びにきてくれました。

さかのぼること冬月荘がまだ存在しない2005年、彼がまだ小学6年生のころからNPOの職員がマンツーマンで放課後に勉強を教えていました。

2007年10月、その週一の勉強会を僕が担当して冬月荘でやることになりました。

当時は中学2年生でしたが、彼もスクラム2期生を経て、現在高校2年生。 すっかり語り口調も大人になりました。

当時、その勉強会に拉致されるように(って僕も加担したけど)連れてこられ、なんとなくスクラム2期生にもなったショウヤも来てくれました。 彼は本当に無口でした。とことん。

ところが久々に再会して話してみると笑顔で当時を語ってくれました。「当時は無口な自分を何とかしなきゃって思っていました。 ここは会話しながら勉強できるから馴染みやすかった。結局は自分の意思で来てました。」

僕が思っていたより当時、ショウヤは自分なりに考え、自ら来ていたことを知りました(笑)

とにかくうれしい語りでした。

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左がマサヤ、右がショウヤ

ひとり増え、二人増え、現在では「ウィークリースクラム」として、毎週火曜日、金曜日は平均7,8名、木曜日はおもに中学1,2年生が勉強&遊びに来ています。


そして今日。

スクラム1期生が急きょ集まってくれました。

この日記では何度も書いているのでそこまで説明はいらないと思いますが、高校3年生やら18歳やらあっという間に社会人になりそうな1期メンバーの話題は仕事や自動車免許など。

あわや全員に会えるかも!と思いましたが、それは叶いませんでした。

でも、それぞれ仕事や進路が決まったり、見通しが立っているようで、安心しました。

相変わらず、みほ、あやな、さやかははじけてるし(少し落ち着いたか^^)、ダイはいじられてるし、きょろもかみでもマイペース、みずほはおっとり。 

初代大学生チューターのおっくんも来てくれて、おんじも加わり楽しいひと時でした。

めったにしないけど、みほの提案で集合写真を撮ってみました。
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4月からはOB&OGでは初の社会人チューターが誕生します。

現在、冬月荘の目玉であるスクラムはこんなナイスなみんなから始まったのです。

みんな、また来てねー!!
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by togetuso | 2011-01-08 22:05

遅ればせながら。

こんばんは。
偽シェフです。

さて、先日ブログでもお伝えしましたが、
1月5日から第4期・冬のスクラムがスタートしています。
スタート当日に更新しておけば良いものの、
すっかり後回しの更新になってしまいました。

第4期の冬のスクラムは、
中学生とチューターを会わせて25人くらいが、
毎日冬月荘に足を運んでいます。

チューターと一緒にじっくり勉強に励むメンバーもいれば、
黙々と1人で問題を解き続けるメンバーや、
高校生チューターたちとわいわい盛り上がるメンバーもいたり、
それぞれの人が
それぞれの方法で一日を過ごしていきます。

冬から参加したメンバーたちも、
3日目を終えて、だんだん雰囲気になれた様子。
初めはおとなしーく見えたメンバーが、
気が付いたらものすごく活発になっていたり、
気が付いたらコミュニケーションの輪が広がっているのを見たりすると、
思わずニヤリとしそうになります。

今朝は、朝の送迎で
初日は小さな声で

『おはようございます』

しか話かけてくれなかった子が、
今日は送迎ポイントから冬月荘までの
短い距離でマシンガントークを繰り広げ、
車内の空気を盛り上げたり、
高校生チューターとテンポの良いやりとりをしていました。

2期の途中からしか関わっていない僕ですが、
こんな様子を見ると、なぜだかグッときます。

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今日は、久々に来た学生チューターが、

『こんな(スクラムのような)大人も子どももなく、
 関わっていけるような場所が理想だ』

とちょっと熱っぽく語ってくれました。
久々に来たから感じる醍醐味みたいなものもありますが、
実際に参加している、もしくは、していたメンバーにとって、
スクラムは、冬月荘はどんな場所なんでしょう。


と、いうわけで
近々『経験者は語る』のノリで、実際に
スクラムを卒業?したメンバーに、
熱く語ってもらおうと思います。

それでは今日はこの辺で。
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by togetuso | 2011-01-07 20:54

2010年を振り返る。


こんにちは。偽シェフです。
明けましておめでとうございます。


さて、気が付いたら2011年。
昨年は色々ありましたが、

『このブログは意外と色んな人が閲覧してくれている』

というのが一番の驚きでした(笑)
今年は更新頻度を上げていくことを目標にしていきたいと思います。


で、今日はタイトルにもある通り2010年をざっと振り返ろうと思います。
【1月】
①第3期スクラム(冬)開始
 よくよく振り返ってみると、毎日20人くらい中学生がいた気がします。

②まじくるフェスタの準備
 この時、動画を作ることを初めて知りました。

【2月】
①まじくる THE MOVIE作成
 なかなか大変でしたが、なんやかんやで楽しかった作業でした。

②まじくるフェスタ開催
 スクラムメンバー作『杏仁プリン』大好評!
 偽シェフはビデオ撮影をしたり、ダイアログカフェにもちょっと参加しました。

【3月】
①第3期スクラム終了
 振り返ったらあっという間だった気がします。

【4月】
①ホームステイの準備開始
 正直言って、かなり手探りでした。
 新聞に広告掲載の依頼をしたり、英会話教室に宣伝のお願いをしていた気がします。

【5月】
①スクラムのお泊まり会
 確か20名近くいたはず。
 夜遅くまで、かなり賑やかでした。

②ホームステイの準備
 この時からホストファミリーを確保するのに、結構慌てていました。
 その他、小学校や高校にプログラム協力のお願いをしに行きました。
 スーツを着て行ったら、色んな人に変な目で見られました。

【6月】
①ホームステイの準備  
 6月半ばにホストファミリーが確定。
 プログラムの調整等していた気がします。

【7月】
①こんにちは王さん
 台湾から留学生の王さんがやって来ました。
 日本人顔負けの美しい日本語でメールが来てビックリ!
 本人も日本語がお上手な方で、住人とも積極的に交流していました。

②ホームステイ本番
 あっという間の11日間。
 ホストファミリーやプログラムに協力いただいた方、ボランティアの皆さんなどなど、
 多くの方の協力をいただいたおかげで無事に終了しました。
 個人的には反省点、多々あり。

【8月】
①第4期スクラムスタート
 15名のメンバーでスタート。
 スポーツ大会では住人も大活躍!

②さようなら王さん
 住人主催で送別会をしました。
 釧路を発つ時の王さんは、すっかりフランクになっていて、
 雰囲気は日本人でした。 
 
【9月+10月】
①釧路町スクラムの準備
 パソコンに向かって書類を作ったり、振興局に行ったりしていました。

②ウィークリースクラム開始
 『平日にも来たい!』というメンバーの要望を受けてスタート。
 毎回6人前後の中学生が参加しています。

【11月+12月】
①釧路町スクラムスタート
 釧路市のスクラムより人数は少ないですが、
 味のあるメンバー(チューター込み)が、
 年齢を超えてまじくっています。

②ウィークリースクラム開始
 中1・中2対象のウィークリースクラムが始まりました。
 現在は平均3人くらいの中学生が参加しています。


あっという間の2010年でしたが、
ホームステイ+スクラムが中心だった気がします。
この他に若い住人と、新しいスタッフが増えたり
色々なことがありました。
色々なことがあったのは覚えていますが、
詳しい内容はあんまり覚えて無かったりして(笑)

明日からは4期スクラムの冬の陣も始まりますし、
そろそろ『まじくる THE MOVIE 2nd』作成もしなきゃだし、
今年もあっという間に過ぎて行く予感…

今年はちょっと余裕を持って、
もう少し楽しんで仕事をしていければなあ、なんて思ったりしています。


遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
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by togetuso | 2011-01-04 16:36

正月in冬月荘

タカさんです。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

ほとんどの住人が冬月荘で年越しをしているため、正月らしいこともしようかなという感じで初めて?の新年会をしました。

今の住人や住人OBの親子、スタッフ、ひおP一家、黒松内や札幌から来た女性陣など15名ほど。

しゃぶしゃぶ、キムチ鍋、すき焼きの3種類を用意し、美味しく、たらふく食べました。

写真は食べ残したキムチ鍋(笑)
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気のきいた写真が無くてすみません。

小学生もいたので辛そうに食べていましたが、それぞれが食べたい鍋の前に座って食べるスタイルでなかなか楽しかったです。

あっという間に食べ終わり、その後はゲームをこんな感じで楽しむグループ。
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語るグループそして語るグループ・・・あっ語るグループが2つってことです(笑)

個人的には釣り仲間と久々に話せたのも楽しかったかな。

とにかくそれぞれ何となく過ごして、何となく解散しました。 

いつもの冬月荘って感じですが、そのゆるさは正月っぽい雰囲気でした。

5日から冬のスクラムがスタートで中高生や大人合わせて25名くらい集まるため、冬月荘はまさに一気に賑やかになります!

この強弱も冬月荘ならでは。 

タイミングによっては見学に来た人が拍子抜けするようですが、どちらも冬月荘の姿なのです。


5日は顔を出せそうだし、新しい中学生に会えるのも楽しみです。

まじくるフェスタの準備もあるし、1月もあっという間に過ぎそうです。
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by togetuso | 2011-01-03 01:24