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2010年お世話になりました。

タカさんです。

このブログを読んでいただいている方、冬月荘とつながりのある方、今年も大変お世話になりました。

年明けの1月5日からさっそく第4期スクラムの冬休みバージョンがスタートするので、楽しい様子をシェフとともに更新していきたいと思います。

今日は飲むのでごあいさつだけにしておきます。

来年もよろしくお願いします。

皆さん、良いお年を!
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by togetuso | 2010-12-31 21:12

冬月荘人物伝~マサキという男

タカさんです。

年末迫る今日は住人のマサキを紹介。

本人の了解を得ております(笑)


マサキは2008年4月に冬月荘にやってきました。

当時は16歳。 

もう2月には19歳です。

スクラムの第1期のメンバーも高校3年生ですから本当に早いもんです・・・。

さて、マサキですが冬月荘で暮らしつつ、どんどん体はたくましくなり、僕は一気に背を抜かれました(笑)

マサキは今までいくつか仕事をしてきました。

でも、いまいち続かず(苦笑)

理由はいくつかあるのですが、何よりも印象に残っているのは「なんか仕事している気になれないんですよね~。」という言葉です。

当時は新聞の折り込みなどをしていました。

彼が欲しかったのは給料はもちろんですが、手ごたえなのです。

その後、今年になってあるホテルの駐車場の係員を始めました。

自分で見つけ、面接に行き、採用されたのですが、週5回出勤しています。

職場でも頼りにされているようで、今日は職場に迎えに行き、遠くから眺めているとその様子がわかりました。

帰り際に「今の仕事はやりがい感じる?」と聞くと、「ありますね~。」との答え。

さらに「どんな時に感じるの?」という質問には「たくさんのお客さんの車をうまく誘導してさばけた時ですかねー。」 と教えてくれました。

確かな手ごたえ、仕事の実感を得ているようです。

自分が18歳の時は池袋で掃除のバイトをしていましたが、どう考えても今のマサキの方がたくましいと感じました。

マサキはとてもオシャレです。

どこでどう服を選んでいるのか知りませんが、帽子をかぶったり、ベストを来たり、ブーツはいたり・・・また、スタイル良いからどれも似合うのですよ。

以前、僕が譲った服はせいぜいコンビニに行くときくらいしか着ていないな(笑)

そんなオシャレなマサキがスクラムの中高生の中に現れるとちょっと注目されます。

それをマサキもちょっと意識してそうだけど(笑)

にーさん的存在なのですが、女の子たちには容易にやり込められるいいやつなのです(^^ゞ


そんなマサキは、ちょっとしたアクシデントをたまに起こすことがありました。 

その都度、お互い話し合ってきました。

「俺はマサキを見てこう感じたけど、マサキはどう感じてそうしたの?」

「俺はそんな時にこう考えるけど、マサキはどう考える?」

以前、このブログで冬月荘には「生活」があるから学びも多いと書きましたが、マサキと関わることで教えられたことも多いなぁと思います。

今いる住人ではマサキが一番長い付き合いなので、僕とマサキはこの冬月荘で一緒に成長してきたんだろうと思います。

そんな彼もあと1年2カ月でとうとう20歳!

いずれは免許を取り、車に乗り、一人前の仕事をして、1人暮らしをしたいと考えているそうな。

「今までたくさんおごってもらってるし、そうなった時は俺がタカさんにご馳走しますよ!」っていつかイイ感じのこと言ってたけどもう忘れてるな(笑)

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今年の「全国まじくるフェスタ」では本の販売をしてくれました! いい男でしょ!?

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黒猫タロウという経営シュミレーション(屋台でラーメンやおでん、アイスクリームなどを仕入れて売るというもの)に真剣に取り組むマサキ。 例えゲームでも儲かるために真剣です(笑) でも一期目に破産(笑)次は見事にプラスになっていましたが。


では、また冬月荘人物伝をお楽しみに^^ そろそろ女性の出番かな!?
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by togetuso | 2010-12-29 21:53

足立区のみなさんと

タカさんです。

今日は足立区でひおPと冬月荘の話をしてきました。 やっぱり冬月荘のみんなの言葉、映像っていいもんです!何回観ても楽しいです。 って自画自賛?(自分は出てないか)してすみません(笑)

そこで感じたことを書いたのですが、なぜかアップする瞬間に消えてしまったので、もう一度書く気にまれません(苦笑)

明日にでももう一度整理して書きますが、学童保育、ホームサポート、若者サポートステーション、手をつなぐ親の会など様々な活動の報告を聴くことができ、地域のニーズを確認し、その地域らしい資源を様々な担い手によって創っていくプロセスの重要性を感じました。

ほとんど地域福祉や地域づくりの世界はネットワークサロンしか知らない自分にとって、とても色々考える機会となりました。

明日には釧路に帰ります。 今日はこの辺で。
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by togetuso | 2010-12-27 00:56

積み重ねの実感

タカさんです。

雪かきし過ぎか、右腕が軽く張っています(苦笑)

ミスチルの曲を聴きながら、あれこれ考えてブログのタイプをしています。

今日は一瞬、用事を足しに冬月荘に行きました。

食堂では住人の兄弟がパソコンを見ながら笑っています。

中学3年生2名が住人チューターのTさんとインターネットについて語っていました。

受付では本シェフが厨房作業も終わり、事務作業をしていました。

和室では中学生とおんじやメグさんがウィークリースクラムの真っ最中。 静かに勉強していたし、覗きもしませんでしたが(笑)

住人のマサキは仕事に行っていたし、それぞれがそれぞれ。

冬月荘が始まって3年3カ月が経ちました。

3年前を思い出してみると・・・。

初めての住人がちょうど入居し始める頃でした。

初めてのスクラムの話がきたのもこの頃でした。

親子ランチはまだ始まっていなかったかな。

スタッフはほとんど僕と本シェフだけ。

サポートを受けながら手探りで毎日仕事をしていました・・・っていうより、大したやることが無かったな(笑)


3年が経過し、住人は今まで延べ22名ほどで、現在は10代を中心に6名が暮らしています。

スクラムは4期になり、釧路町スクラムも始まって気づくと今まで約100名の中学生と出会い、1期のメンバーはもう高校3年生。 進学や就職に向き合っています。

親子ランチも最近利用が多くなり、よく子どもの元気な声が聞こえています。

そして色んな子どもと色んな大人がつながる場になっています。

気づくと冬月荘の事業に関わるスタッフは4名。 

冬月荘の積み重ねが少し形になってきたように思います。


今日は住人のマサキと働くことについて少し語りました。

マサキは自分で探してきた仕事をしっかり頑張り、今日は給料日だったのです。

思っていたよりも給料が良くて、二人ですごいじゃん!と喜びました。

頑張った手ごたえって大事ですね。


職人時代から僕はどんな職種でも、少なくても3年しっかりやってみないと何にもわからないし、つかめないという感覚があります。 続けるも辞めるも3年してから考えるようにしてきました。 

そのことを話すと、同じことをマサキがお世話になった先生から言われたそうです。



僕も冬月荘も3年が過ぎました。

必要なことをやり続けることで広がり、次につながることを実感しています。

同時に、それを語り、振り返ることで学びや気づきを得ることがいかに大切かも実感しています。


石の上にも3年とも言うし、3年とはあながちまったく外れてはいないように思えます。



さて、明日は東京に飛び、26日には足立区の方に冬月荘の話をしてきます。

とても楽しみです。

さて、寝よう。

ではでは、メリークリスマス(*^^)v
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by togetuso | 2010-12-25 00:54

タイトルが思いつきませんでした。

こんばんは。
久々に登場の偽シェフです。
ここ最近、案の定というかブログを更新せずにいたら、
2週間ほどたってしまいました。

この間に、何人かの方々から立て続けに、

『お前、さっさとブログ更新しろよ』

という旨の激励(たぶん)のお言葉を頂戴し、
ブログ更新に踏み切ってみるとなんということでしょう。

知らず知らずの間にタカさんがブログを更新してる!
しかもシリーズ物っぽい雰囲気の投稿まであるし!
せっかくシリーズ物が始まりそうな気配があるので、
邪魔をしない程度にこっそり更新していこうと思います。


さて、一年も残すところあと8日。
今年は冬が長くて厳しいらしい、という下情報はさておき、
今日の釧路はすごい雪!
立派なかまくらになっていた車の発掘作業から
1日がスタートしました。

途中、公道でトリプルアクセルを決めそうになったり、
やっとこすっとこ冬月荘に来てみたら
駐車場の雪がフサフサです。
たまたま(運悪く?)食堂に集まっていた住人たちと、
手分けしての除雪作業。

「釧路は雪少ないって聞いてたのに!!」

なんて笑い声も飛び交いつつの1時間半の作業でした。


今日はと言いますと、動画を編集しています。
撮り置きしてあるインタビュー映像や、
スクラムの様子なんかの映像を
切ったり貼ったりテロップを入れたりの作業ですが、
ふと作業中に、

『これ、見てる人にどんな風に伝わるんだろう』

と思ったりします。
僕が作っている映像は、

「公共の電波に乗せてお茶の間の皆さんへ」  

という旨のモノではありませんが、
作り手の意図と伝わったモノが違う結果になることは
起こって当然の事態です。

『動画なんて作ってられるか!』

という話ではなくて、
今は情報を得る手段がたくさんあります。
テレビもそうですし、インターネットもそうです。
新書とか雑誌も情報源になります。

これだけ情報ツールがたくさんある時代なので、
自分で情報を選別したり吟味したりしていくのも
より必要になっていくんじゃないかと感じます。

どんな情報ツールでも、
100%客観的に情報を発信するのは
難しいと思いますし、
情報操作なんて言葉もあるくらいですから、

『発信する側のフィルターを通した情報』

っていうことを考えていくことは大事だと思います。


今は中学生の多くが携帯電話を持っていますし、
ブログやホームページを持っている人もたくさんいます。
これからはメディアリテラシーを
しっかり伝えていくことが大事だと思うんだけどなあ…。

だんだん何が言いたいかわからなくなってきたので、
そろそろ本シェフ氏の日記が飛び出したりしないか
ひっそり期待しながら、この辺で失礼します。
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by togetuso | 2010-12-23 22:11

本シェフの日記です。

みなさんおはようございます。
みなさんこんにちは。
みなさんこんばんは。
↑これを読んだ時間に合わせてチョイスしてください(笑)

たまにしかブログに登場しない冬月荘のレアアースこと本シェフこと、リアルシェフこと司口です。

街にはイルミネーションが灯り、雪も良い感じに降って(降りすぎ!)クリスマスムードに拍車がかかった釧路です。

12月に入りほぼ毎日のように親子ランチ(親子じゃないときもありますが)の予約で埋まっている冬月荘。

そんな中いよいよ冬休みも始まってしまいます。

そう、ぽれっこ(児童デイサービス)の給食が始まるのです!

普段作る食数は大体20〜30食程度+ランチという感じなのですが、これにぽれっこが加わることで一気に倍増・・・いや、五倍増するんです(笑)

そんな中でもランチの予約は容赦なく入るわけで(うれしい悲鳴)。

年明けにはさらにスクラム(30〜40人?)も加わり・・・厨房は戦闘状態になります(何と戦ってるんだかわかりませんが)。

忙しいというのは良いことだと思いますが、文字通り心を亡くすくらい忙しいとメンタルの弱い僕はすぐモチベーションを保てなくなります(笑)

でもひとつだけモチベーションが上がることがありまして、それは「おいしかった」という言葉を頂けた時です。これ、ホント。

料理を作って人に食べさせたことのある方なら体験されたことがあるかもしれませんね。

ひとつの仕事に対しての評価の表現はいろいろあるかもしれませんが、「おいしかった」というのは料理人かお笑い芸人さんにしか使わないのではないでしょうか?

とにかく、百何十人のうちひとりにでも言われるとやってて良かった〜ってなります。

そして次もそう言われるように頑張ろうかな〜ってなります(単純なんです)

そんな地獄の中の天国に巡り会うために(おおげさ!)今日も包丁を握りしめ、ナベをふり、米を研ぎます。

また気まぐれに登場するかもしれませんが、筆不精な上に文才の欠片もないので僕の書き込みを発見したときは良いことがあるかもしれませんよ(笑)

ではまたお会いしましょう。

P.S.
冬月荘Twitterやってます。
偽シェフやブログはあまり書かない本シェフ司口がたまに呟いてます。

twitter:@togetusoで検索してみてください。
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by togetuso | 2010-12-23 21:14

職人時代のあの感覚

タカさんです。

過ごしやすい気温だった一日でした。

何だかひたすら色んな人と話をする毎日であっという間に夜です。


今日のお題は職人。

僕は看板屋の息子として生まれました。

物心ついた頃にはシンナーの匂いの中で色んな道具に囲まれて過ごしていました。

気づいたら自分も鉄工所に勤め、毎日暗い工場で、1日三言くらいしか話さない工場長とひたすら鉄やステンレスに向かって削ったり、穴を開けたりしていました。

工場長の三言は・・・

タカ「おはようございます」  工場「おう」

工場「昼だぞ」 タカ「はい」

工場「帰るぞ」 タカ「はい」

ってことは俺も三言ってことか(笑) ま~本当に1週間のうち3日はこんな感じでした・・・。

毎日、毎日いくつも同じものを作り、塗装の部屋にこもって色を塗っていました。

この仕事が大好きでした。 形に残るし、丁寧でスピーディーな作業が命なのですが、上達が実感できるんです。

やればやるほど感覚が身につきます。 気づくと、どの太さのネジやボルトも見ただけで何ミリかわかるようになりました。

そんな地味な職人時代に、今の仕事に活きる自分にとって大切な感覚がもうひとつ芽生えました。

ある日、暗い工場の中に夕陽が差していて、その光に照らされた空中に鉄粉が無数に舞っているのが見えました。 

それを眺めている時、なぜかふと思いました。 


自分ってちっぽけなひとりの人間だよな~。 偉いとか立派って何だろう?

大したことできないけど、こういうちっぽけな集まりで世の中は成り立っているんだよな~。


同時にその自分が何だかうれしくもなりました。


今のこの仕事について3年半。 自分や住人、スクラムメンバーなど冬月荘に集う一員として居心地が良かったり、誰もが主役になれるって心から思えるのは、職人時代の体験も大きく影響しているように思えるのです。









 



 
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by togetuso | 2010-12-21 23:27

冬月荘人物伝~カミデという男

タカさんです。

今日からたまに冬月荘に集う人物について書いてみたいと思います。

第1回はスクラム1期生の「カミデ シンゴ」に迫ってみたと思います。

ちなみにご本人には快諾いただいております(笑)

カミデは2008年1月冬月荘にやってきました。

第一印象はふっくらおっとりした癒し系の中学3年生の男の子といった感じで、いつも窓際の勉強2割&遊び8割のテーブルにいました。 ダイやゆいも座っていたっけなぁ。 

チューターのおっくん、ゆっちゃ、ひおPなどが遊びを取り入れた勉強をしながら一緒に楽しんで過ごしていました。

カミデは現在、高校3年生。 身長178センチ、昼間は肉牛育成の牧場でアルバイトしながら、午後から通学する毎日です。

そして土曜日、スクラムがあるときは欠かさず冬月荘へやってきます。

いつかの夏は迎えに行けないことを伝えると、汗だくになって自転車を押して45分かけて冬月荘にきたこともありました。

カミデは遊び上手。 大人チューターも関心するほどの存在感があります。

年下の中学生や高校生チューターから「カミデ~」「隊長~」「プ~さ~ん」と様々なあだ名で呼ばれてもいつもニコニコ。

勉強に疲れたり、集中力が無くなった中学生はカミデに寄っていきます(笑) 

遊びたくなった中学生はカミデにぶら下がります(笑)

ちょっと遊びに来た高校生はカミデと追っかけっこします(笑)

カミデという男・・・人を楽しくさせたり、安心させる何かを持っているのです。

そのカミデ、最近は勉強も教え始めたようです。 

自分が教えれる個所があったのでしょう!(笑)

すっかり勉強チューターとしても勢いついたのか、僕の顔を見るなり「タカさん、俺この前勉強教えたさ!」と自信満々でアピールしてきました。

でもその日は遊んでました(笑)

去年、インタビューした時に冬月荘のことをカミデはこう言いました。

「ここは色んなやつがいて面白い」

「第2の家」

カミデという男・・・誰もが主役になれることを僕に教えてくれたひとりなのです。

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カミデ(左) きょろ(右)のツーショット。 剣玉仲間だった?頃・・・ふたりとももう飽きたらしい(笑)
2009年2月頃


次回シリーズ第2段は誰でしょう~! お楽しみに!
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by togetuso | 2010-12-20 23:46

連鎖する担い手づくり

タカさんです。

雪の中、冬月荘は今日も元気でした。

中学生はもちろん、高校生チューターも集まって、いつもの賑やかさでした。

最近、気づいたら他の事業所のスタッフがチューターとして自主的に参加しています。

シェフ、おんじ、めぐさんの職員以外に、ひやまさん、住人のたろぼう、1期のみほ、かみで、きゃろ、3期のこーちゃんなどはすでに固定メンバーです。

その他も入れ替わり、立ち替わり、2期、3期やまじくるの研修生が加わってバラエティーに富んでいます。

以前、チューターの確保に困っていたのが嘘のようです(笑)

3年間の蓄積によって、スクラムは色んな意味で進化しつつ確立されてきています。

それにしても、中高生によって大人が気持ちよく担い手になっているのを改めて感じました。

僕も「あ~タカさ~ん」なんて呼ばれただけで喜んでいるし、この前は久々に勉強を一緒にやって楽しくなりました。

今日はある中学生が自主的に来ているスタッフにテストの報告をしているシーンがありましたが、報告を受けているスタッフの嬉しそうなこと(笑)

それを見ていて、このスクラムという場が今までどれだけの担い手をつくってきたのかなーと考えてしまいました。

約3年前の12月26日にチューター会議で話し合った「大人は先生でも、講師でもなく、勉強を手伝う大人でいよう」という視点は今も変わらず連鎖、循環して、お互いを気にかける担い手づくりにつながってこの場をつくっているようです。

今日は1時間くらいしか居れませんでしたが、何だか自分の気持ちや周りの大人を見て、気づかされたスクラムでした。

相変わらず、面白い冬月荘です。
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by togetuso | 2010-12-18 20:24

雪の札幌

タカさんです。

雪の積もった寒い札幌に来ています。

今日はまじくるでやっているインターンシップ関係の会議です。

しかし、道東と道央の違いを改めて実感。

北海道は広いだけあって別世界です。

ついこの前まで暑~い夏で、冬なんか想像もできなかったのに、ひとたび銀世界に来ると自然と冬を受け入れている自分がいるんですから、人間は不思議です。

まじくるフェスタの案内もそろそろ出来上がるので来週には発送できそうです。

今回は「来年は札幌でやろうよー」と言い出しっぺの漂流教室のぴろてぃー、まじくるネーミング生みの親の西宮の丸ちゃん、今年仲良くなった箕面市のkeke、そして場づくり師ひおPの4人のまじくるファシリテーターで楽しくみんなとまじくります!!

なんせお楽しみに(^o^)/
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by togetuso | 2010-12-15 23:03