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ありがとうございました。

今日で2009年度が終わりですね。

4月から始まった「コミュニティハウス普遍化事業」は数々の出会いによって「全国まじくるネットワーク」へと華麗なる?変身を遂げ、全国まじくるフェスタ2010in釧路の開催によって来年度へとつながりました。

6月からはママパワープロジェクトが始まり、子育てママたちとさまざまな活動を楽しくすることができました。つい先日、1年間を振り返り、目の届くところに子どもがいてこんな活動ができるのはいいよね!という声が聞けて、今後もゆるやかにつながっていくことになりました。

7月はアメリカからアニメが大好きな高校生を迎えて、第1、2期スクラムメンバー、大学生が中心で活躍しました。

8月からは第3期のスクラムが始り、大学生、高校生スクラムメンバーが自然と場をつくっていくような、進化していくスクラムを感じました。

人目を気にせず友達が作れたという中学生の言葉が印象的でした。

新しい住人としての出会いもあり、みんな冬月荘のチューターとして活躍しました。

とにかく出会いがあり、まじくった一年。


あっという間の一年でしたが、気づきもたくさんあったなぁ。


そんな一年を振り返り、出会ったたくさんの人々にこの場をかりてお礼を言いたくなりました。

ありがとうございました!

全国まじくるフェスタの記録映像も仕上がり、まじくるネットワークの皆さんのみならず、フェスタに参加いただいた方々にも本日から順次、郵送を始めましたので近日中にお手元に届くと思います。

すべて手作りで見苦しい部分もあるかもしれませんが、ポップな内容に仕上がっていますので、お楽しみに!

また、フェスタに参加されていない方で、このブログを読み、記録映像を観たいという方は下記までメールいただければお送りします。

togetuso@bz03.plala.or.jp

というわけで、明日から新年度。またたくさんの出会いとともにまじくって行きたい思いますのでよろしくお願いします^^
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by togetuso | 2010-03-31 20:53

まじくるの報告

3月もそろそろ終わりですね。
桜どころか釧路は雪です。

さて、一か月ほど経ってしましましたが、まじくるフェスタの報告ページができました!

以下からご覧ください。
http://n-salon.org/magicul/index.html

1日目のプラネタリウムでの映像もまじくるフェスタに参加いただいた方には送付できるかと思いますのでもう少しお待ちください。

まじくるフェスタからもう1か月。本当に早いもんです。

僕は最近ますます冬月荘以外の仕事でゆっくり冬月荘にいることがないのですが、シェフやおんじなど新しいスタッフ
が住人やスクラムメンバーと冬月荘らしい場をつくっています。

昨日はそのおんじ、シェフと飲み会。
そこでおんじはほろ酔いで「スクラムメンバーの中学3年生に打ち上げで「おんじ~!」って抱きつかれたんだ~」とうれしそうに語っていました。

それと面白いのが、「最近親子ランチがよくあるようだけど、おんじは「いらっしゃ~い」とか言っていいの?」って聞かれました(笑)

そりゃ~もう好きなように接客してください!って答えましたが、ほんとに冬月荘って面白い場所です(笑)

だって、思い浮かべてください・・・。
若いお母さんが数名小さい子を連れて「こんにちわ~^^」ってランチを食べにきます。
そこに髪をつんつん立てて派手な格好をした10代の若いにーちゃんが2階からぷらり下りてきたと思ったら
ちょっとふくよかなでマスクをした調理人(本当のシェフ)が登場。さほど愛想なく「こんにちわ~。どうぞ~。」
他にも犬を連れたおばさんが2階から下りてきたり、高校生が遊びに来て騒いでいたり、
新しいスタッフのシェフが抑揚のない声で子どもに「おーまた来たなー。」
そしておんじが「いらっしゃ~い」って言いたいけど言えなくてもじもじしながら中学生の数学の教材をつくっている(笑)あとは基本お母さんには何も接客らしいことはせず、子どもがいたら誰かが見守っている・・・。
これ、冬月荘の日常の風景ですが、客観的に見ていると本当に面白いんです。

そして前述のおんじの発言のように自然とそれぞれが役割を見つけて居心地よくなっていくんでしょうね。

早くおんじの「いらっしゃいませ~^^」「またお待ちしてます~。」が聞きたいです(笑)
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by togetuso | 2010-03-28 12:35

最終回。

こんばんは。
シェフです。

「2月は逃げる」
「3月は去る」

とはよく言ったもので、つい先日は

『もう3月ですねー』
『もう3月も半ばですねー』

なんて話をしていたのが、いつの間にか4月を目前に控えてしまいました…。
時の流れのなんと早いことか…


さてさて。
本日のブログのタイトルである最終回。
冬月荘ブログは本日をもって店じまいさせていただきます、という話ではなく、

第3期Zっと!Scrum

の打ち上げパーティーが今日だったのです。
去年の8月に始まった第3期スクラムも今日で最終回。
ついこの間始まったはずなのに…

3月16日の公立高校の合格発表から5日たった今日。
第3期メンバーが冬月荘にほぼ勢ぞろい!!
久々に顔を合わせたメンバーは皆テンションが高めでした(笑)


打ち上げに先立って、3期メンバーと今回のスクラムの振り返りをしました。
その中で、出てきた印象的な言葉を紹介したいと思います。


Q.スクラムに来たことで、変わったことはありましたか?
A.人見知りしなくなった
  明るくなった

Q.スクラムは、みんなにとってどんな場所でしたか?
A.第2の家
  人目を気にせず友だちを作れる学校みたい
  自分の居場所


いつものことなのですが、中学生の言葉には驚かされます。
それは、

柔軟な発想で、
自分の実体験で紡ぎだされる、
なんとも言えない奥深さとインパクト

を感じるからなのです。
いわゆる「大人」が思っている以上に、子どもたちは自分の言葉を持っています。
というか、「思っている以上」が余計で、誰しもが自分なりの言葉を持っていると思うのです。
2期スクラムのあるメンバーが、スクラムに来たことで、

「大人と話せるようになった」

と語っていましたが、僕にとってはスクラムに来たことで、

「子どもと自然に話せるようになった」

のです。

色々な「違い」を乗り越えてメンバーとチューターがまじくって進んできた、第3期スクラム。
第3期スクラム自体は、今日でおしまいですが、
3期スクラムに関わってきた人々のつながりは今日で終わったわけではありません。

高校生になったり、社会人になったり、
ちょっとした部分が変わっただけの話で、
関わりあいは今からがはじまりのような気がするのです。


釧路もようやく春を迎えそうですが、
僕も含めてメンバーの新しい生活がそろそろスタートしようとしています。
これから、3期の全てのメンバーがどうなっていくのか。

また、元気な姿で、このメンバーとまじくっていきたいな、と思うのでした。


P.S.
僕のパソコン君の調子が悪いため、なかなかデジカメの写真を読み込んでくれません…。
そのため、打ち上げパーティーの詳しい様子は後日お伝えします。
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by togetuso | 2010-03-21 19:54

今年も春の便り

なんと言っても今日は高校の合格発表!

朝からぽつらぽつらと電話がなり「受かりました~^^」と報告の声。

僕(タカさん)に報告してもあまり実感ないのか、「あと、他のチューターの人はいますか?」と言われることも(笑)

今期はそこまで深く関われてないから僕に伝えてもあまり共有できないんだな(笑)

夕方にはおんじやシェフのもとには大体の報告が来ていました。

「おめでと~、今日は家族でお祝いか~。」なんて。

このブログを読んでくれている方の中にはチューターとして関わっていただいた方もいらっしゃるでしょう。

この前も新聞記者の方から連絡きたときに「そろそろ合格発表ですね~。気になるんですよね。」と言われました。

結果は色々でしたが、夕方にはいつも通り数名の中学3年生が来て、思い思いに過ごしていました。

中には不合格のメンバーもいましたが、ちょっと落ちた気分も冬月荘の住人や先輩スクラムメンバーと楽しくいつも通りに過ごして、持ち直したのか「第2志望に行きますよ~。」とどこか他人事に語っていました(笑)

最近はスクラム2期生が高校の勉強につまずいたり、中学3年生が高校に入ってからの勉強に対する不安を口にするなど、勉強の面でも継続して開かれた場である必要性が明確に見えてきた・・・とおんじが真剣に、かつ嬉しそうに話していました。

積み重ねれば、積み重ねる程に教えられることがいくつもあるし、僕ら大人が元気になっていくこのスクラムは本当に冬月荘のエネルギー源でしょう!

第1期のメンバーも4月から高校3年生*o*

来年の今頃は第4期メンバーの合格発表と第1期メンバーの就活結果が気になるころでしょう。

とにかくみんな受験お疲れさま~!! チューターのみなさんもお疲れさまでした~!
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by togetuso | 2010-03-17 00:04

振り返り特集!

全国まじくるフェスタも終わり、日常のペースに戻った今日この頃。

最近の冬月荘といえば、ウィークリースクラムも受験が終わり、静かな時間になると思いきや、開放感とともに(合否の不安感とともに?)冬月荘に子どもたちがぷらりと遊びに来ているのです。

そして何より3月は「親子ランチ」の需要が最も活性化する月です。

特に転勤などでサークルの「お別れ会」などがあるからです。

さて、話は変わり、今週タカさん(高橋)は、まじくるネーミング生みの親である、まるちゃんの「つどいの場さくらちゃん」(兵庫県西宮)に視察に行ってきました。

ネーミングの親の実践を見ずに今年度を閉めれない!ということと、2日間に渡って講師をしていただいた井上さんから冷めぬうちにまじくるフェスタの振り返りをしましょうというお話があり、「第6回まじくるネットワーク会議」となったわけです。

「つどいの場さくらちゃん」は西宮駅を出て、まさに目と鼻の先です。

ほんとに目の前の一軒家にさり気なく、しかしどっしりとそこに存在しました(笑)

さすが笑いのペテン師まるちゃんが選ぶ場所です。 (最近、まじくるネットワークでは、地域づくりの首謀者を~のペテン師と名付けています(笑))

入ると何とも安心する居間に昼食が用意されていました(みなさんをお待たせしてすみませんでした・・・)

これがうまいんです!出張にでるとなかなか家庭的な味に出会うことがないため、うれしい限りです。

さくらちゃんに集う人々、井上さん(静寂のペテン師)、や僕たち仲間と一緒に笑いの中、食事させてもらいました。

まったりしながら、フェスタの振り返りも始まりました。

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普段から「まじくらないかん」が口癖のまるちゃんは・・・

「セミナーはけっこう行ったことがあるけど、一方的なものがほとんど。まじくるフェスタの会場に入った瞬間これや!と思った。これならまじくれるわ~って。お任せ、お客さんを作ってしまう方法ではなく、こういう参加型のものが増えたらいいね。2日目は冬月荘にお邪魔したけど、子どもと大人の過ごし方を見て、これが勉強会っていいわぁ~。ほたえて(じゃれあって)、だと思ったら勉強初めて・・・これが見守るってこと。高齢者の場所もそうだけど、行きたいところが生きたいところをつくるのよ。」

仕切りやゴンザは・・・

「一番驚いたのは井上さん(講師)がこんなに楽しそうなのを見たことがなかった!他と違うのは、みんなで場をつくっていること」

静寂のペテン師 井上さんは・・・

「ひとりひとりが主体的に持ち寄った手作り感が良かった。その空気はあの場で感じないとわからない。みんなで作った場を感じた。お客さんを作らない場。O.S.Tをやったのは初めてでしたがやってみて、まじくるフェスタにマッチする手法だと感じた。」

自在のペテン師 日置さん・・・

「O.S.Tを伝える表現が必要。やっぱりいろんな人の話を聞くことで気づきがある。」

などなど、いろんな意見が出ました。

僕としてはまじくるフェスタを皆さんにお知らせするときに「色んな分野、地域の人々がまじくって大切なことを言葉にしていく・・・」とわかったようなわかっていないような説明をしていましたが、1日目が終わるころには、「これがまじくるってことか~。」と実感していました。

ダイアログカフェはもちろん、屋台で活躍した皆さんも含め、「目的や役割を本人が見つけたり、決められる場」なんだと感じました。

特にセミナーなどは学ぶテーマ、参加者という役割が決まっていて、ついついお客さんになってしまいます。

まじくるフェスタはすべてを自分で決められる、そしてそれはどんなことでも、どんなスタイルでもいいのです。

まさにお客さんにはならず、気づいたらみんなで作られている場なんです。

そんなことで、次回のまじくるフェスタの開催も決まりつつあるほど振り返りは盛り上がりました。

近々告知できると思います!

後半は北海道弁で言うと、ほとんどはんかくさい話ばかりしていました(笑)

さて、今日はその一方的に学ぶスタイルでありながらも、僕としてはとても主体的に学べる講演会がありました。

「北海道子どもの虐待防止協会釧根支部講演会」でした。

講師は「ふくろうの家」の高橋ホーム長。

僕にとっては原点とも言える方です。

2年前の2008年春に見学に行かせてもらい、児童自立支援施設「大沼学園」や自立援助ホーム「ふくろうの家」で長く困難を抱える若者に向き合ってきた高橋さんのお話を聞かせてもらいました。

その内容もちろんですが、語る視点や雰囲気に「自分の言葉」で話されている確かなものが伝わり、「どうせこの仕事するなら俺も自分の言葉で話せるくらいしっかりやりたい。」と静かに感じたのです。

それから2年、冬月荘も年代問わず、いろんな人が住み、集ってきました。今の自分が高橋さんの話を聞いて何を感じるのか・・・もう一度会いたいと思っていたので、虐待防止の事務局をやらせてもらっていることもあり、高橋さんにお願いして、はるばる来ていただきました。

話の内容は具体的な話も多く、ユーモアがあり楽しいのはもちろん、共感できることがたくさんあり、今の自分を確認できました。多少は成長できたのかな・・・と珍しく自分を肯定したくらいにして(笑)

ふくろうの家のような「自立援助ホーム」が今後、急速に増える方向にあるようですが、高橋さんは「人材がなかなかいないのでは?と危惧している」とおっしゃっていました。

「よほどのバカかもの好きしかやらない」ともおっしゃっていましたが、高橋さんのような視点を持った人はそういないでしょう。 

僕が感じるその視点とは「子どもから学ぶ」こと、さらにはその底辺にあるのは「対等感」なのかもしれません。


いろいろ語りましたがそろそろ寝ようかな・・・。

なんせここ数日はまじくるを、そして自分自身を振り返る日々でした。

明日からいろいろ年度末の整理&木曜日からまた札幌です。

釧路の雪もだいぶ解けました。
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by togetuso | 2010-03-15 00:57

人生とは邂逅とまじくりなり。

こんばんは。
シェフです。

せっかくなので、僕も去る2月27日の

1.「全国まじくるフェスタ2010in釧路」の初日の感想。
翌日の

2.「第3期Zっと!Scrum」の最終日の模様

の2点をお伝えしようかと思います。


まず27日のまじくるフェスタ。
僕は翌日にスクラムがあったため、初日しか参加しておりません。
ですので、初日の感想をば。

まず10時~16時のダイアログカフェ。
見ても参加しても楽しめる会議でした。

このダイアログカフェ。
オープンスペーステクノロジーという手法による新しい会議です。

ダイアログ(=Dialogue)は対話、討論といった意味の単語。
カフェは喫茶店。
無理やり和訳したら

「対話喫茶
「討論喫茶」

といった感じでしょうか。

壁も仕切りもない、議題の違うテーブルの島が会場に6ヶ所。
気になる議題のテーブルに自由に行き来できます。
しかも、屋台のお寿司、カレー等をつっつきながら参加可能。
見ている雰囲気は会議と言うよりも、

「雑談」

に近いまったりした感じです。
まったりしているのに議論はどんどん進むのだから驚きです。

屋台も大盛況で、特に冬月庵の杏仁プリンは、
3回の試作を経た甲斐あって当日が一番の出来でした。
(試作もおいしくいただきました)

ダイアログカフェに続いて、遊学館に会場を移しての「まじくる THE MOVIE」!!
遊学館が誇るプラネタリウムとのコラボです。
当日は、動画にチェックしたはずの個所にミスがあったりしましたが、無事上映完了。

また動画制作の機会があれば、よりよいものを作ろうと、ひっそり誓いました。



続きまして、28日のZっと!Scrumの最終日。
最終日は3期生がほぼ勢ぞろい!!
8月に始まったのが、つい最近のことのようです。

始まったばかりはおとなしかった子どもたち。
今では別人のような笑顔と活発さで、メンバーとまじくっています。
そのエネルギーは学校や性別など色々な「違い」をものともしない。まるで「渦」です。

絵の具は綺麗な色同士でも混ぜすぎれば、最後は黒になってしまいます。
ですが、スクラムのメンバーを見ていると混ざった結果、何ともよい色に見えるのです。
1期生、2期生が語ったように、

「違った個性の人がいる」

のが秘訣なんでしょうか。
入試直前ということもあって、午後は近くの米町神社で合格祈願をしました。


2日間を振り返って、

「自分の言葉で語る」

ことに加えて、

「他人とまじくる」

ことの重要性と面白さを感じた気がします。
人とまじくることで、自分の中の「モヤモヤ」の姿かたちがなんとなく見えたりします。
最近グッときた「人生とは邂逅なり」。
ちょっと手を加えて、

「邂逅とまじくり」

を今後のテーマにしようかな、とふと思ったりするのでした。

まじくりはまだまだ続きます!
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by togetuso | 2010-03-04 01:42

まじくった余韻

まじくるフェスタが終わり、冬月荘の編集部屋には打ち合わせの残骸が。

きれ~いにしてしまうのも寂しい感じがして、まだ雑然としています。ってそんな感傷的なものはあるわけもなく、ただ片付け機能が足りない僕らなのです(笑)

さて、余韻が残るこの数日、いくつかメールで感想をいただいてます。

まじくるネーミングの母である「つどい場さくらちゃん」の丸ちゃんとのやり取りを公開しましょう。

昨日のメール

この2日間、いえ、ご準備の日々・・・・・本当にお疲れさまでした。

1日目の感動に大きなむねが揺すぶられました。

2日目の「冬月荘」での体感(ごめんなさい、分科会参加出来ず)・・・・・<ひと>が<子供たち>が

生きているその場がある、学びに”こたえたり”身体ぶつけて”ほたえたり”(これも関西弁?)

いや~ぁ、参ったね。あんなにキャッキャッ笑い合いながら受験勉強してるぅ。

大人たちが、余計なこと言わず、ちゃんと「見守り」してるぅ。

その<場>は<ひと>が生きている。

高齢者の大方の施設では<ひと>が生きていない・・本人もスタッフも。

この2日間、しあわせでした・楽しかったぁ。

≪全国まじくるフェスタ2010≫バンザイ!!!

まじくって、創り上げて下さった一人ひとりに感謝。ありがとう。思い出すと涙になる、 まるちゃん でした。


それに対して高橋はこう聞きました。

まるちゃん、先ほどのメールの「ほたえたり」って何??(笑) 全国ほたえるネットワーク ← こんな風に使えますか?(笑)

するとまるちゃんから。

「ほたえる」→じゃれ合うというか、愛情表現の取っ組み合い

いいねぇ・・「全国ほたえるネットワーク」  まじくってもっと仲良くなると・・「ほたえる」  あっはっはっ!

                                                    まるちゃん


本当に出会えてよかった楽しく変な人です(笑)

さて、丸ちゃんのお話にもある通り、第3期スクラムも終わりを迎えました。


僕は中途半端にしか関われなかったのですが、中学3年生とともに、第1期、第2期スクラムメンバーと育ち合えた1年だったんだと思います。

ちょうど今日は受験当日。

みんなどうだったかな。 おつかれさ~んって言いたいです。

第4期が始まったらどんな風にまじくり、ほたえるのか楽しみでもあり、ちょっと怖くもあり(笑)

冬月荘は沸点に達することでしょう。

3月、みなさんもいろいろ忙しいでしょうね。 では。
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by togetuso | 2010-03-04 01:24

全国まじくったフェスタ!

全国まじくるフェスタも大盛況のうちに終わりました。

すぐにブログを更新するつもりが、パソコンの調子なのか文字がちゃんと打つことができず、断念していましたが、今日は大丈夫そう。

この2日間まで今年度はあっという間でした。

コミュニティハウス普遍化事業はさまざまな人との出会いとともに、「まじくる」という素晴らしいネーミングにたどり着き、「全国まじくるフェスタ2010in釧路」を迎えました。

参加者は60名くらい。 特に2日目はチリ沖からTUNAMIもやってきたことで参加者は減りましたが、実に多様な人々が会場を彩りました。

その様子は写真で近日公開させてもらいますね!


1日目のダイアログカフェは緩やかな雰囲気で始まりました。

椅子を円形にして、話してみたいテーマを決めていきます。

そのテーマごとにブースを作るのですが、そこから会場は一気にカフェに変身!

屋台「えぷろんおばさんの店」も同時に開店。

アルバイトで手伝いに来てくれたスクラムの1期生、2期生も準備が終わると各ブースを回りながら、屋台の宣伝を始めました。

「コーヒー美味しいですよぉ~」

「本買いませんかぁ~」

真剣に議論するテーブル、議論してるんだか、世間話しているんだかわからないテーブル(僕のとこです笑)

いろんな雰囲気がまじくる素晴らしい空間となりました。

昼になると「カジカレー」「ママ茶屋」「千歳鮨」の出前屋台など次々出店!!

特に「ママ茶屋」はママパワープロジェクトのママたちが、冬月庵の杏仁プリンはZっと!Scrumの2期生がこの日まで練り上げてきた逸品なのですが、これまた大好評!うれしそうだったな~。

カレーもお寿司もみんな食べまくり、ランチタイムまで議論が止まらないところも(笑)

午後はまたテーマを変え、さらにいい空気でダイアログカフェは続きました。

夕方には会場を「子ども遊学館」に移し、「まじくるTHE MOVIE」の上映でした。

ちょっとナレーションがフライングしたりはあったものの、皆さんの声や表情の映像、そしてプラネタリウムの素晴らしさがコラボレーションしてなかなかこれまたまじくる空間になったように思います。

何より皆さんにマイクを向けた時のなんとも言えない一体感がよかったんです。

あっという間に次の日を迎え、2日目は3つの分科会でした。

どの分科会も「自分のことばで話す機会」「自分を知る機会」「ひとを知る機会」などさまざまな角度から楽しむことができました。

「当事者性」

「異文化の融合」

「理解と共感」

「楽しむ!」

このキーワードで本当にまじくる2日間でした。

ある分科会では「属性を超えた、人とのつながり」という5つ目の普遍化キーワードが出てきたようです。


参加した皆さん、準備してくれた皆さん、講師の皆さん、当日盛り上げてくれた皆さん、全員がまさに「属性を超えた、人とのつながり」でまじくった素晴らしいフェスタになりました。

個人的にはやってみるまでまじくる本当の意味は理解できていなかったことにきづきました。

それともうひとつ。

準備から本番の中でつくづく感じたのは「気づいたら主体的になっている場づくり」でした。

みんなまたやりたがっていたしなぁ~。

だれにやってもらおうかな?(笑)

とにかくまじくるって素晴らしい!

映像作成のシェフ、参加申込担当のおんじをはじめ、皆さんありがとうございました!

お疲れさまでした~!!

これからもまじくりつづける・・・。♪
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by togetuso | 2010-03-02 01:46