コミュニティハウス冬月荘ブログ

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2014年 03月 06日 ( 1 )

なおいいかと、の巻。

3月になりました。偽です。

昨日と今日の二日間は北海道の公立高の入試でした。

昨日、学習塾の前を通ったら駐車場に車がビッチリ。
高校の前には応援に駆け付けた先生思しき、スーツの人。
なんじゃいな、と思ったら入試だったっていう。

ちゃんと覚えておけよって話ですね。



先週の土曜日が入試前最後の7期スクラムでして。
あとは打ち上げを残すだけ、となりました。

で、最終日。
入試寸前だからってピリピリした訳でもなく、完全にまったりとしていた気がします。
面接練習を中学生同士でやってたり、高校生が面接官役をやってたり、っていうのは新鮮だったかも。

あと4週間くらいたてば7期生はすっかり高校生になるわけで。
体感速度報告マシーンと成り下がってる感が強いですが、時間経つのは早いですね。
合格発表が17日なので、できるだけ良い報せが多いといいな、と。


で、今週月曜日。
若者主体の自立実現支援体制創造事業の会議のため札幌へ行ってきました。
議論のなかで対等ってキーワードが何度も出てきて。

スクラムでも、よく使う単語です。

支援する、される関係が

○上下関係になったりせず
○一方通行になったりせず

っていうことですが、対等ですよね!と感じるのは、これは難しいかもしれん、と思いました。
能力とか諸々の要素を100%対等にはできないとは思いますし、100%平等にはできないし。
ここのラインを割ったらダメよ!っていう客観的にわかりやすい基準があればわかりがいいんでしょうけど。
そういうものでもない感じもしますし。


対等であるには、対等だとお互いに感じないといかんのではないか、と思ったりして。
どうしたら対等だと感じてもらえるか、っていうのは大事なんではないかと。
逆に、こうなると対等だとは思えません、っていうシチュエーションとかを精査するとどうなのか。


とりあえず、今日はこのへんで。
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by togetuso | 2014-03-06 21:02