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2013年 12月 10日 ( 1 )

月形へ行ってきたよ、の巻。

偽です。


先週末の金曜から土曜にかけてのこと。
何度かブログで書いたかと思われる

「 若者主体の自立実現支援体制創造事業 」

のネットワーク会議のために月形町へ行ってきました。

町議会議員さん
地元スタッフ
連携団体が運営している拠点で生活している若者
連携団体スタッフ

等々、参加人数が最大20名くらい。


生活している若者たちは、都会から来た人が多い様子。
雪はすごいわ寒いわ都会と比べて不便だわ…等々、生活面だけ見たらしんどいに違いない環境で。
で、そんな環境でお金を何とか稼いで…っていう暮らし。


ここだけ取り出したら、虎の穴か何かかっていう具合ですが、


『 なんとなく受け入れられてる感じ 』


がポイントで、仕事の出来とか暮らしぶりの対価とは関係無しに、


『 あなたはまるっきりそれでOKですよ 』


っていう受け入れられ感、必要とされてる感が肝心なところの様子。
この辺り、スクラム卒業生のインタビューで出てきた


『 色んなヤツがいる 』


っていうところに類似するのではなかろうか、と。
成績とか成果とかを持ち出さずに認めていますよ、と感じてもらうのが重要な気がします。
評価するわけではなくて、評価するまでもなく、あなたはあなたでOKですよ、と。

いやあ、そうですよね!と思いつつもキレイ事にしないのが難しそうな印象。

何かを認めますよ、という時に評価はついてくるものかと思うので、どう線引きをするか。
仕事等の出来不出来とあなた自身の価値は別物ですよ、とどう伝えられるか。
その辺りがポイントなように思います。

なんとなくですが。


会議も良かったんですが、その日の夜の連携団体のスタッフ同士の話し合いが良かったです。
しょうもなさげな話題を、ノリノリで話をしている様子が深夜ラジオの公開収録を見ているような気分でした。
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by togetuso | 2013-12-10 23:10