コミュニティハウス冬月荘ブログ

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2013年 11月 19日 ( 1 )

だらだら、の巻。

偽です。


昨日は

『 若者主体の自立実現支援体制創造事業 』

の運営委員会の全体会議でした。
医療や教育等々の7名の専門家の方と連携団体のスタッフ等交えて、合計14名。


議論の内容の詳細は記憶から飛んでいる部分はありますが、

自立 ≠ 自律ではないか?
自立の定義をしっかりさせた方がいいのではないか?
自己実現がキーワードになってるんじゃないか?

などなど、ふむふむ、と思う点が。
そもそもの単語の意味がわからん、という所もあったりしましたが、その辺は要勉強ということで。

で、議論の中で、だらだら見守る、っていうキーワードが出てきて。
「 だらだら見守る 」のニュアンスにグッときました。
支援する側の思い入れだけで、


『 あなた困ってるみたいだから助けてあげますね! 』


ってことでなくて、様子を見守ってて必要であれば動くぜ!っていうことだそうで。
昔、スクラムで出てきた、


チューターの役割は気にかけ人じゃないのか?


っていう議論の気にかけるは、だらだら見守る、か?と思いました。
で、「必要であれば」がポイントかなあ、と。

支援する側の思い込みだけで、これが必要に違いない!で動くのは違う感じがするし。
必要なのはこれですよね、とスパンとすぐに出せるなら苦労しないわ、となるし。
その辺は、仕事をする上での無言のプレッシャーとかが関係しそうな感じもします。

無言のプレッシャーには

『 一般的にこういう仕事はこうこうするものよね 』
『 ○○をしないと怒られそうだし 』
『 △△って感じでやらないと周りの目があるし 』

っていう、あるようでない、ないようであるし、っていう漠然なところを行ったり来たりしてるものなのかも。
あと、伝え方は選べても伝わり方までは選べない、ということを個人的に気になったり。


ついでに全然関係ないんですけど、

まじくるフェスタでの議論の内容
大学院時代に取り組んだ孤独感研究
全体会議で話していた内容

がスパッとつながる部分があって、1人でおおおおお!となりました。


オチがないですが、今日はこの辺で。
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by togetuso | 2013-11-19 16:09