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2012年 02月 13日 ( 1 )

プロフェッショナル

タカさんです。

東京の出張から帰ってきました。

昨日はあと2週間を切ったまじくるフェスタの打ち合わせ。

今日は朝から子育てのフォーラムで冬月荘などの話をさせてもらいました。

僕の他にも2名パネラーがいらっしゃいました。

印象的だったのは、緻密に練られたカリキュラムの提供とあらゆる研修を数十時間受けた学習やコミュニケーションのプロフェッショナルという大学生を子どもの前に立たせ、学習支援をする!といった事業をされているかたの話でした。

ひとりひとりを大切にするということでは同じことを言っているのですが、冬月荘とは真逆な視点です。

継続的にかかわるのではなく、3か月で成績向上を目指すのだそうです。

さらに学校へ質の高い教師を派遣する事業もしていました。

最近、「公志園」というビデオ(まだ見てないけど)をもらったのですが、それにも出ているらしく、新しい活動のようです。


特にチームビルディング、コーチング、コミュニケーション講座などを受けてしっかり子どもと向き合える大学生を育てています。

それを聴いていて、期間限定で関わるという趣旨で、効果を上げることを目指すので、ひとつの方法としてあるだろうと思いましたが、僕にとっては何となく違和感がありました。

それは悩んだり気付いたり、失敗したりうまくいったり、つまづいたり進めたり・・・そんな自然なグラデーションが当たり前に経験できる機会が必要だと思うからです。


あるスクラム生が「スクラムはみんなで高校行こう会というより、高校行ってからどうするんかい?だよね」と言っていたのを思いだします。


面白い大人、変わった大人やどこの何している人か良く分からないけど、なんか話しやすい大人、色んな職種を経験した大人・・・そんないろんな大人やいろんな子どもがいて社会だと思います。


僕は子どもを良い方向に導く、答えを出すプロフェッショナルよりは、目の前の子どもを受容して一緒に考えるプロフェッショナルが必要だって思いました。


いずれにしても、これから社会に出る子どもひとりひとりが大切にされる社会になるために必要なことを再認識することができました。

それにしても本当にいろんなアプローチがあるものです。

偏頭痛を止めるために久々に鎮痛剤を飲みましたが、これが効いたのか痛みは全くなくなりましたが、ここ数年なかったような睡魔に襲われています。

もう目を開けて居られません。  

このブログの内容ですでに40分くらいうとうとしながら書いています(笑)

では!
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by togetuso | 2012-02-13 00:43