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2011年 09月 22日 ( 2 )

バカの定義

タカさんです。

夜中の内に台風は過ぎ去り、それなりの天気でした。

あっという間に1日が終わろうとしています。

今日は若者とがっちり話す機会が2度ありました。

10代と20代の若者です。

昼にはうどんを一緒に食べながら、最近の生活について色々語りました。

その中で出てきたキーワードは「手ごたえ」 

4年間足らずですが、色々な若者と過ごしてきてこの「手ごたえ」を得ることは本当に大切なことなのだと確信してきました。

特に仕事であればなおさらかも知れません。

いくら就労の機会や経験の場があっても、そこに本人にとって何らかの手ごたえが無いと、途中で足が止まったり、あまり積み重ねにならないのかもしれません。

手ごたえは、それなりの忙しさや難しさ、責任が程良くあることで感じるのだと思います。


夕方からは20代の若者と語りました。

その中で面白いことが。

彼に「これからどうありたいか?」というイメージを聞きました。

「バカでありたい」  

あれ?今は?と冗談交じりに聞くと「今?・・・バカです(笑)」

今がバカなのにいずれはバカでありたいと表現する。 その心は?

話していると、それぞれの「バカ」の中身が違うことに気付きます。

今は「自分に向かって内向きに、こんなのじゃだめだな~」っていうバカ。

将来は「見極めができる愉快なバカ」と表現してくれました。

なかなか面白い!

そこで「バカの種類」について議論が盛り上がり、いくつか出てきました。

・思ったままに動く

・裏表がない

・まっすぐ

・周りにとやかく言われようと信念をつき通す

・常識にとらわれない

・はんかくさい(北海道弁?でアホみたい)

・愉快

などなど。

言ってみれば・・・

「本質を見極める目を持ちつつ、常識にとらわれずにくだらないことも含めて、思い切り楽しむ!」ってことかな!?

ん~若者と語るとほんとに気付きがたくさんあります。

感性がそのまま生きた言葉としてじわ~っと、時にポンっと出てきます。

今日語った若者にはこれからも話を聞かせてもらって、その気付きを社会に還元していきたいです。


明日は協働研修、明後日はスクラムです♪
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by togetuso | 2011-09-22 23:41

イメージしてみた。

タカさんです。

釧路にも台風の気配がやってきました。

風はそこまでありませんが、雨が強くなってきました。

頑なにブログを更新しないシェフに代わって、書いています。

今日は「地域パーソナルサポートセンターえにぃ」でPSの仕事をしていました。

そんな中、ハローワークから、仕事を探しに来たのだけれど、その前に生活の相談をしたい方の紹介があり、スタッフと一緒に向かいました。

仕事を失って、ここ数日はご飯を食べていない方でした。

まだ若い方でしたが、数年前までバリバリ働いていたようで、色々な理由でそういう状態になってしまったのでした。

市役所に行き、必要な手続きが終わるころにはほっとした様子で、笑顔も出てきました。

僕たちも安心しましたが、同時に色々イメージしました。


自分が助けられる、支援される、お世話になるという状態になったらどんな気持ちだろうか?

明日のご飯が食べれないくらい困っている状態も辛いけど、誰かのお世話になったり、助けられるのも辛かったり、申し訳ない気分になり、どっちもストレスなんだろうな・・・と考えました。

そんなことを考えると「良かったですね~。」とか「がんばってくださいね。」なんて言う気にはなれません。

せめて出てきた言葉が「ゆっくり休めたらいいですね。」でした。

そこに至った背景や気持ちには本人しかわからない部分もたくさんあるとは思うので、一方的な解釈もあり得ないし、そのひとの人生に関わらせてもらうということを忘れてはならないと思います。

やっぱり僕は「支援している」ではなく「役割をもらっている」「学ばせてもらっている」という感覚です。

特に今日は助けられる、お世話になるってどんなことなのか?を通して、自分のあり方を考えた一日でした。


仕事が終わった夜10時・・・北芝の酔っ払いケケから電話きました。 

酔った勢いだったから内容は無し(笑)

面白いヤツめ(笑)
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by togetuso | 2011-09-22 00:20