コミュニティハウス冬月荘ブログ

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2010年 11月 08日 ( 1 )

ついに…

こんばんは。
偽シェフです。
 
気がついたらもう11月。
今年も残すところ、わずか2ヶ月となりました。
朝晩の冷え込みもますます厳しくなり、釧路は半分冬に突入しているんじゃなかろうかと思ってしまいます。



さてさて、土曜日の話。
冬月荘では毎年夏から、中学生の学者支援事業、通称スクラムが始まります。
 
それが今年は釧路町でも行うことになったのです。
釧路町の学者支援は、「スクラム」なんて愛称も今のところ無いですし、運営もスクラムとは多少異なる面もあったりしますが、それは気が向いたら、またの機会に。 
 
で。
土曜日の話に戻ります。
第1回の釧路町学習支援が、ついにスタートしたのです。
 
中学生たち5名に対しチューターが8名で、ちょっとチューターが多め。
初めから明るい子もいれば、緊張気味の子など様々。
(実はチューター側の方が緊張してたくらいにして)
 
スクラムとは違うと言いつつも、
メンバーとの対話の中で場を創っていくことは変わりません。
 
自己紹介に始まり、
どんなスケジュールでやってみる?
何の教科が苦手?
どれくらい勉強したい?
 
などなどのオリエンテーションを経て、勉強がスタートしました。
『数学と英語が苦手』
『理科の第1分野が苦手』
 
というのは、なかなか普遍性があるようで、9月頃から暖めてきていた自主教材が大活躍!!
(自主教材については近々触れてみようと思います)
 
初めは固かった場の雰囲気も、お昼ご飯を経たあたりから、だんだん暖まりだし、緊張気味の子に帰りは笑顔が見られたりして、今後どんな場になっていくかが楽しみです。
 
出来上がった形はどうあれ、
一人一人が伸び伸びと自分らしく、誰かがお客さんに固定化せず、参加している全員が楽しめるような場になったらいいな、と勝手に思ったりして。
 
 
よくよく今後の予定を考えてみたら、これまで以上に中学生との関わりが多くなりそう。
この効果で、若返りに成功…したらいいなと思う偽シェフでした。
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by togetuso | 2010-11-08 01:01