コミュニティハウス冬月荘ブログ

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バランスよね、の巻。

夏休みスクラム、残り2日となりました。偽です。

今日の冬月荘、密度が過多気味でした。

中学生もこれまでで最多 + 久々に来た6期生 + その他チューター = うわあ、びっしり

って具合。
3月以来で顔を見た6期生、元気そうでした。
楽しく高校生活が送れていたら、それはそれで良いよね、
でも顔を出してくれると、ちょっとテンションが上がるよね、ということで。


昨日、日替わりで更新とか匂わせといて早速頓挫しました。
本日のコーディネーターの方、すでに帰宅されましたので。
と、いうわけで、代筆します。
( ちなみに今日のコーディネーターはおんじでした。 )


● 一方的に仕切る形になってしまい、これでいいのか、と迷った。
● スクラムは高校生の居場所でもあるので、そこをどう担保するか。
  せっかく来てくれたのに、ヒマにさせるのもなんだし…
● 持ち回りでコーディネーターをするのはいいことだ。


ということだそうです。
日替わりコーディネーター制が呼び水になってか、やりとりが活発になりました。
若い人たちも積極的に関わってくれてるし。
以前なら躊躇われたようなことも、ケロリと議題に上がるし。
まるで、深夜の通販番組のような効き目。


ここら辺で、最近の話しを。
7期生は例年より大人しい印象で、静かに勉強をしている感じ。
で、チューターも

● どう関わっていいのか、まだわからない
● 中学生同士、もっと交流した方がいいんでないか

等々、うーむ…となっていた今日この頃。
今日は、記憶にある範囲で初めて、中学生とチューターがゲームをしている様を見ました。
チューターと中学生の間が、ちょっと縮まったような。


今は○○だから△△してはどうか?って話、よくします。
△△の部分が、

「 あの時こうだったからそうなるべきよね 」

って、誘導的と言うか、パターンに嵌める格好になるのはいかがなものか、と。
でも実際、そういう方向になる嫌いが。
まるっきりそういうのがダメ、ではなくて、

● 現状はどうか
● 相手はどう感じるか、感じているか
● 自分たちがそうしたい根拠はなんだ

とか、方針のバランスって大事よね、と思いました。


ついでに、心配性のチューターはどこ吹く風で、さらっと自然に距離を縮める中学生たち。
あんまり気にかけてもいけないし、ほったらかしすぎもいかんのだろうし。
その辺りのやりたがりになるところと、そうでないとこのバランスも大事よね、と思いました。

で、バランスを取る上での土台というか根拠の部分があるはずで、それは

「 そもそもスクラムってどんなとこでしたっけ? 」

という点に帰結するのかな、と考えてみたり。


文章が長くなってきたので、この辺で。
明日はスポーツとBBQをします。

うふふ。
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by togetuso | 2013-08-06 20:00