コミュニティハウス冬月荘ブログ

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先はあるか?

タカさんです。

最近はすっかり若者のサポートの現場が多くなっています。

今日は夜に夏月荘に顔を出して、3人の住人と楽しく話をしてきました。

何だか兄弟みたいだな~って思い、「ほとんど兄弟じゃん!」って言うと女性のYさんは「げ~、違います!」と突っ込むし、T~まとDすけはどっちが上か突っ込み合ってるし、やっぱり兄弟みたいでした(笑)

横でだまってニコニコ笑ってるゴロさんがなんともいい感じです。

さて、明日は高校にまじくるハイスクールの宣伝へ向かいます。

スクラム2期生と来春の就職について語るのも目的です。

Dすけも助っ人で同行してくれるのでこれまた楽しみです。


話は変わりますが、先日参加したフォーラムで、違和感を感じて帰ってきました。

全国の学習支援活動をしている大人が集まり、今後の子どもの学びや貧困について情報交換する場でしたが、大人の熱意や志、理想が強ければ、強いほど、子どもの現実は置き去りになりがちで離れて行くような感覚にもなりました。

子どものサポートのような現場では、熱意や理想は、一歩間違えると、立場をつくり、支援の色を濃くしていったり、不自然なものにしてしまい兼ねません。

熱意や理想は関係機関と連携する場合もぶつかる要因になるかもしれません。

また、自分たちのやっていることを発信する場合は、狭い分野でしか通用しないような言葉で話したり、表現してもそれはいつまでもそれ以上にはならないし、先はないように思います。

色々勉強になったり、感じることがあり、概念的なことを綴ってしましました。

かかわった人たちが、そのひとらしく担い手になれるような先につながる、先に広がる動きをこれからも楽しくやっていきたいと思います。

書きながら寝ていた・・・(*o*)








 
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by togetuso | 2011-11-02 00:03