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泣いて馬謖を斬る。

祝!西武ライオンズ、クライマックスシリーズ出場!
偽です。

諸々の事情で、存在を忘れていたYah○○!(○は伏字)メールをチェックしたところ、
おびただしいメールの山々から、一通のメールを発見しました。
本文を要約すると、



『ブログを更新しなければ人質の命は無い』


といった感じの内容でした。
幸い命に別状はありませんでしたが、違う部分で深刻なエラーが発生した気がします。
弁解を試みた方が確実に危険に近づくケースです。
今後更新ペースを上げて命乞いを図る所存。


で、気になりそうなニュースを。
某読んだり売ったりな新聞からの引用。

■公立小中学校の教職員の勤務実態について、会計監査院がいくつかの地域で検査した。

■すると、北海道と沖縄県の計191校の855人が、夏休み期間中に校外研修の届けを出しながら実際はしていなかった。

■しかも勤務中に教職員組合関連の活動をしていたことも分かった。

■そういうわけで、文部科学省は該当した教員の給料の返還措置を取るべきじゃないの?という報告を、11月に公表する報告書に盛り込む予定。


だいたいこんな感じ。


うーむ。
内容は「そうですか」という感じなんですが、
周りに学校の先生をしている知人、友人、後輩、他人が多くいるもので、つい。
で、このニュース。


『やっぱり学校の先生はけしからん!』


みたいな話にならんかな、とちょっと思ったりして。
たぶん、真面目に、一生懸命教壇に立っている先生の方が多いと思うんですよね。
で、「教員のモラルが低下しとる!」みたいな風潮が強くなったとしたら、
真面目にやってる先生方のモチベーションやいかに。
(実際に低下してるのかもしれないですけど)

以前、なんかのテレビで


『学校の先生は休みすぎ!もっとキリキリ働け!』


ってニュアンスの発言があったのを見た記憶があるんですが、個人的には学校の先生は十分働いていると思います。
むしろ働きすぎなところもちょっとある気も。

先生の仕事ですが、教科指導と生徒指導に限らず、部活の指導もしないといけません。
(部活の指導は土日もある場合が多い。)

さらに公務分掌や授業の準備、学校行事のための準備もしないといけません。
場合によっては保護者の対応も入ります。 

そんなこんな下校するのが遅くなることも頻繁にあるみたいですし、


○授業の準備をしてたら、電気代のムダだ!とクレームがきた
○保護者から「夫婦喧嘩の仲裁に入ってくれ」と電話がきた
○「ブルーレイの録画の仕方がわかんないから、今すぐ来て」と電話がきた


なんてケースもあるそうな。
(下の2つは稀なケースなんだと思います)
ついでに、どこで聞いたか定かではないですが、


『日本の先生は、事務員がやる仕事までしてる』


なんて話もあるそうで。

先生の精神疾患による退職率は年々増えているらしく、文科省の発表だと
昨年度、先生が病気退職したうちの半数が精神疾患によるものとのこと。
ついでに精神疾患による休職者は5458人。

偽の先輩、友人にも精神疾患で休職・退職した人が結構いたりして、
個人的感情を入れるとちょっとモヤモヤします。


そろそろ文章がダラダラしてきたのでやめますが、

「学校の先生をサポートする仕事」

って、どれくらいあるのかしら、とちょっと疑問。
休職・退職予備軍もいれると結構な数になりそうな予感がしますし、
メンタルが不安定な状態で指導するって状況があるとした場合、それってどうなのかしら。

※あくまで「偽はこう思うよ」って話です。



明日は釧路町スクラムです。
最近、一日があっと言う間。
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by togetuso | 2011-10-21 19:53