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コミュニティハウス冬月荘ブログ

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寝て待て。

こんばんは偽です。

昨日の夜、18時半頃でしょうか。
数少ない懇意にしてくれていると信じたい後輩から着信アリ。
何が起きたかと思ったら、子曰く

『教員採用試験に合格した』

とのこと。
この後輩、寮で相部屋かつ、部活も同じ吹奏楽部。
ということで、日々投球練習に励んだりしているうちに仲良くなり、
現在まで懇意にしていただいていると勝手に思っています。

しかも、生活に全く必要無いであろう瞬発力に長けていたりと
生活に全く必要無い意味で羨ましい存在だったりするのです。

そんな後輩のめでたい報せなもんですから、
近々近況報告もかねて遊ぶことにしました。



で、今日は札幌からのゲストをお招きして

『若者研究会』

と題した催しがありました。
あちこちを徘徊したりして十分概要を把握してはいないのですが、
札幌の方の取り組みに対して、

「ちょっと見に行ってみたいな」

と、図々しくも思ったりして。

で、今日の催し。
日頃「若者支援」に携わっているとされるスタッフと、
冬月荘や夏月荘に住む若者が参加しており、
その中に有り難く偽も召集していただきました。
信じがたい話ですが、大学時代の偽、
後輩から割と相談されることがあり、先述の後輩もそんな中の一人。

たぶん、

「そこに壁があったからボールを投げました。」

くらいの感覚で話をしただけだと思うのですが、
話をされている偽は

『相談する相手間違ってますよ』
『オレに言っても気休めにもなりませんよ』

と、全然親身ではございませんでした。
で、現在の偽。
例えば、

「○○が××で大変だ。この事に関して見解を述べよ。」

とボールが投げられたとします。
鳴く気配も飛ぶ気配も無かった大学時代と比較して、
何か進歩があったか?というと、あまり変化が無く


『他の人だったら、もっとマシなこと言えるんだべな』


とか考えたりしつつ、後で「あー…」とか思いつつ話を聞かせもらっています。


『オレ、今支援っぽい仕事してるんだよね。素敵でしょ。えへ。』


なんて言えるほど徳の高い行いをしてる気はしないし、


『我輩が何とかしてしんぜよう』


ともなりません。
怪傑ズバットよりはズバッと斬られる側なので。
じゃあ自分は何をしてるかと言うと、何をしてるのかしら。

たぶん自分にとって間違いないのは、
役に立とうと思っても自分は役に立たず、
万が一役に立ってしまったとしたら役に立ててもらっただけで、
自分の手柄でも何でも無いってことだと思います。
日々是精進。

でも、こう、

「□□すれば絶対正解!」
「オレがあの時◎◎したから良かったんだ!」
「3つのプランをご用意しました!」

ってニュアンスのものとはちょっと違う気はします。

あんまりこんなことばっかり書いてると、(略)さん氏に


『ブログを書けばそれで良いということではない。悔い改めよ。』


って旨のことを言われる予感。


余談ですが、先述の後輩。
偽が生息していた教育大寮ではアダ名をつけるしきたりがあり、
後輩がアダ名候補集からチョイスしたのは偽が考えた

「タミフル」

でした。
ついでに、あっという間に棄却されました。

ちなみに偽はマークになる予定でしたが、
シェフチェンコと呼ばれていた旨を申し述べると、

「お前それでいいよ」

となり現在に至っております。
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by togetuso | 2011-10-19 01:40