コミュニティハウス冬月荘ブログ

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受け入れられた

タカさんです。

久々に冬月荘のブログに登場です。

最近は冬月荘ではなく、まじくるがらみできょろや他のスクラムメンバーと会うことが多いんだけど、気づいたらほんのたまにしか冬月荘に顔を出してませんでした。

今日はとーると用事があり、迎えに行くと、忘れているのか本人不在(笑)

仕方なく一階の食堂のところで仕事していたら、いいところにたろーさんが来ました。

冬月荘での過去の住人との関わりを振り返って記述する仕事をしていたのですが、ちょっと行き詰っていると、住人のたろーさんがいいところにやってきたのです(笑)

ちょっと手伝ってください!ということで、冬月荘に来たころの話を改めて聞かせてもらいました。

どう感じたか一言で言ってもらうと『色んな意味で受け入れられた』と話してくれました。

いままではこんなに密接に色んなひとと関わることが無かったとのこと。

たろーさんは一昨年の夏に冬月荘に来て、その頃ちょうど夏の三期スクラムの真っ最中でチューターとして勉強を教えてくれました。

当時、僕だけじゃなく、本シェフや偽シェフ、中高生、他の住人と話せたのは大きかったそうです。

聞いていて、改めて住むだけではなく、そこに色んなひとが出入りして、何かしらの活動があることで、役割を見つけられて、自然と居場所ができるんだなって思います。

振り返ってみると、自分も冬月荘に働き初めて、まだ活動もなく、住人も住んでいなかったころは役割も見つけることはできずに、身の置きどころもなく、何となく不安だったのです。

そう考えると、ほんとにスクラムのみんなや住人のみんなのおかげで自分がいることをかなり実感した一日でした。

そうそう、昨日はまじくるで、きょろがバイトでけっこう稼げた!と給与明細を見せて報告してくれました。

なかなかの金額に一緒に盛り上がりました。

やっぱり手ごたえの積み重ねがポイントなんだなぁ。

報告してくれて、嬉しくなり、何だか以前と変わらず自分がきょろに受け入れられているのを感じたのでした。

受け入れられる、認識されるって大事です。

同時に受け入れる、認識することも。
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by togetuso | 2011-08-18 23:56