コミュニティハウス冬月荘ブログ

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渡英し終わった。

ただいま。タカさんです。

冬月荘に入る時に履歴書に書いた「渡米」  それに習って書くと渡英が終了しました(苦笑)

2月25日、翌日26日に迫るまじくるフェスタの準備のために札幌入りして以来、やっとこ釧路に戻ってきました。

日本時間で昨日の夕方4時ころに北アイルランドを出て、釧路についたのは今日の夕方6時。 夜を越えたはずなのに、乗り物でほとんど寝れない自分は、ひたすら長い一日を乗り物で過ごしていた感じです。

ベルファスト~ヒースロー~成田~千歳~釧路。 うん、長い。 最後のJRは車内が熱く体に効きました。


北アイルランドは風景、気候(例えば霧など)、交通ルール、など様々な点で釧路もしくは釧路管内に似ていて、あまり違和感なく過ごしていました。

訪問させてもらった実践で出会った人たち(支援者や若者など)は宗教や文化の背景の違いなどあるにせよ、住みやすい地域にしていこう、古いものから抜けだそうとしていることはわかりました。

ひとつ印象に残ったのは、ドブ・ハウスがある地域ではいまだに400年前の勝利を祝って、プロテスタントの人々がカトリックの居住区に入って行ってパレードするそうで、それに刺激されるカトリックの若者が暴れるので、その時だけ少し遠くに若者を連れて行く支援をしている人に会ったことです。

へ~400年経っても・・・という歴史的背景の違いの大きさにちょっとびっくりしました。

一方で、近所の壁の補修などもその地域のできる人につなげるなど、最近こちらでも初めた似たようなこともやっていたり。

地域のニーズに応じてと活動していたらそうなったのでしょう。

困りごとがどうつながってくるのかなんていうことももう少し聴ければよかったです。


ドブ・ハウスはすでに25年経っているそうな。


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それにしてもしっかり二ーズを感じて地に足つけて、ナチュラルにサポートしているのはみんな女性。 男性はちょっと自分の仕事に酔っていたり、カッコつけてふるまっていたりする人が多く、おいおい・・・と言った感じで可笑しかったです(笑) この辺は日本も一緒かも(笑)

ふ~*o* さすがにぼ~っと&グルグルしてきました。

とりあえず寝てみることにします。

時差ボケで明日はどんなことになっているでしょうか。
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by togetuso | 2011-03-07 23:40