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案ずるも産むも難し。

こんばんは。
偽です。
 
そのまんまタカさんのパクリですが、
今日が1月24日と言うことは、
来週から2月ということになり、
2011年も残すところ、
330日余りとなりました。
 
来週から2月ということは、
刻一刻と
 
 
『まじくる THE MOVIE 2nd』
 
 
の作成期限が迫っていることを示しています。
タカさんの日記と微妙にムービーのタイトルが違うのが、ちょっと気になったりしますが、
最終的には前回の続編を作るんだからいいか(笑)
 
 
去年は実際のところ20日前後で
『まじくる THE MOVIE』
を作ったので、
今年はちょっと余裕がある計算です。
でも「獲らぬ狸の皮算用」って言葉があるように、
結局はアタフタしながら作ってるんだろうな…と思うと、
色んなモノがつまった溜め息が出そうになります。
 
動画を作るのは割と好きなんですが、
我ながらウットリな代物をサクサクと作れるわけではなく、
パソコンの前で
 
「ここは0.5秒長くするか…」
とか、
 
「これは赤120、いや、130にするか」
 
だの、
 
「フォントをゴシック体にするかポップ体にするか」
 
などなど、端から見たら
『なんでもいいから、さっさと作れ!』
みたいな作業に時間を割いた挙げ句、
あとで見返してやっぱり悶々とする割に、
出来上がったものはヘタの横好きな完成度合だったりで、
好きこそ物の上手なれだったらどんなに良かったことか。
 
 
個人的には、
『くだらない事を横道に逸れずにこだわること』
にこだわりを持っていて(と自分では思っている)、
字幕のフォントだったり、
フェードインとフェードアウトに
0.5秒とか0.3秒とかの世界で
こだわるのは大事だと思っています。
 
あっという間の0.5秒の違いで
受け取る印象が変わると思いますし、
字の角が尖っているか丸みがあるかでも
印象が違うと思うのです。
 
 
同じことを伝えるにしても、
伝え方で伝わり方は変わってくると思いますし、
この辺はかつて大学時代に専攻していた音楽に通じるものがある気がします。
楽譜に「強く」とか「速く」と書いてあったとしても、
 
「どのくらい強いか」
「どのくらい速くするか」
 
は演奏者次第だったりするのです。
音楽だと楽譜があるからよいのですが、
今取り組んでいる作業は、手引きやヒントが無いので、かなり手強いのです。
 
なんせ、今まで録ってきた・これから録る材料だけポンとあって、
どう使うかは無限に近い勢いで選択肢があるわけなので。
 
『冷蔵庫にある材料で、素材の味がわかるようにおいしいものを作ってね!』
 
と言われてる感じです。
そのアバウト具合に、挑戦心をくすぐられてるのかも(笑)
 
 
ちなみに既に作りはじめていますが、
30秒のシーンを作るのに、3時間以上かかっています。
自分の発想力の弱さと作業の遅さに違った意味でウットリです。
 
ムービーの進捗状況も
ブログでごくごくたまに報告する予定です。
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by togetuso | 2011-01-25 00:25