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おじさんらしさを考える

タカさんです。

この仕事をするようになって色々な場面でその道を極めたであろう方にお会いすることがあります。

それは行政の方だったりNPOの方だったり様々です。


本物を求めている人はより良いもの作るために新しいものを貪欲に取り入れますが、そうでない人もたくさんいます。

職人時代に出会った熟練の職人はたまたま頑固な人が多く、長い経験と実績からそうなるのも解りました。

モノを相手にする職人ならまだしも、ひとに関わる仕事のひとはどんなにその分野で実績や手ごたえを得たとしても謙虚でなければならないと思います。


NPOの世界でもそれなりに実績を得るとチヤホヤされ、すっかり振り返らなくなってしまっている、凝り固まっているひとに会うことがあります。 

なんだかそういう人にはたまたまか中年以降の人が多いよう思うのです。

僕の中ではそんな人を「おじさんらしい」と思ってしまいます。

そう言うと世間のおじさんに怒られそうですが、そんな僕もおじさんに片足突っ込んでいるので、自分を振り返る意味でも書いています。(苦笑)

おじさんらしい人・・・ということはおじさんらしいおばさんにも会うことがあります(笑)

そんなおじさんらしいひとに会うと、僕は「なんぼのもんじゃ・・・」と思います。


確かに今まで培ってきた経験や見識は学ぶところがたくさんあると思います。 でも違ったもの、新しいものを受け入れ、取り入れることに終わりはないし、そこは謙虚でなければ、何だか先も広がりも無いように思うのです。

どんなにすごくても、どんなに偉くても、どんなに立派でもひとりの市民に過ぎないと思います。

この仕事をするようになって、市民として、生活者としての視点でモノを見て考えることは大切だと学びました。


ちょっと最近思うところがあり、本音で書きました。


ここで今日の「地域起業創造センターまじくる」のブログ紹介します。

スタッフのカマG(50代後半)が書いているものです。

カマGは長く大手百貨店で上に立ってきた人ですが、今年の夏前からまじくるのスタッフとして働いています。

この数カ月で感じたことを書いていますので、ぜひ読んでみてください。

以下のURLは直接ブログへ飛べないので、コピーの上、ブラウザーに張り付けてお読みください。

http://ameblo.jp/magicul/


僕は考えさせられたし、学ぶことも多い日記でした。

そういう意味ではカマGは僕の思うところの「おじさんらしい人」ではないおじさんです(笑)

皆さんは読んでみてどのように感じたでしょうか?
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by togetuso | 2011-01-13 22:16