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遅ればせながら。

こんばんは。
偽シェフです。

さて、先日ブログでもお伝えしましたが、
1月5日から第4期・冬のスクラムがスタートしています。
スタート当日に更新しておけば良いものの、
すっかり後回しの更新になってしまいました。

第4期の冬のスクラムは、
中学生とチューターを会わせて25人くらいが、
毎日冬月荘に足を運んでいます。

チューターと一緒にじっくり勉強に励むメンバーもいれば、
黙々と1人で問題を解き続けるメンバーや、
高校生チューターたちとわいわい盛り上がるメンバーもいたり、
それぞれの人が
それぞれの方法で一日を過ごしていきます。

冬から参加したメンバーたちも、
3日目を終えて、だんだん雰囲気になれた様子。
初めはおとなしーく見えたメンバーが、
気が付いたらものすごく活発になっていたり、
気が付いたらコミュニケーションの輪が広がっているのを見たりすると、
思わずニヤリとしそうになります。

今朝は、朝の送迎で
初日は小さな声で

『おはようございます』

しか話かけてくれなかった子が、
今日は送迎ポイントから冬月荘までの
短い距離でマシンガントークを繰り広げ、
車内の空気を盛り上げたり、
高校生チューターとテンポの良いやりとりをしていました。

2期の途中からしか関わっていない僕ですが、
こんな様子を見ると、なぜだかグッときます。

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今日は、久々に来た学生チューターが、

『こんな(スクラムのような)大人も子どももなく、
 関わっていけるような場所が理想だ』

とちょっと熱っぽく語ってくれました。
久々に来たから感じる醍醐味みたいなものもありますが、
実際に参加している、もしくは、していたメンバーにとって、
スクラムは、冬月荘はどんな場所なんでしょう。


と、いうわけで
近々『経験者は語る』のノリで、実際に
スクラムを卒業?したメンバーに、
熱く語ってもらおうと思います。

それでは今日はこの辺で。
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by togetuso | 2011-01-07 20:54