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無駄にならない無駄話

タカさんです。

明日は全道的に雪らしいです。ただし道東を除いては・・・。

ここ釧路は雪が少ないのです。 

今年はどうなんだろうな・・・。昨年くらいから冬月荘の住人とスタッフが雪かきをすすんで(嫌々?)してくれているので、大雪でも大丈夫ですが、2,3年前は本シェフと自分が雪かきをして、住人は終わったころに出てくることも多かったので、きつかったな(笑) 

特に今年からはスタッフには20代の偽シェフ、住人にはたっぷり10代がいるので安心です(笑)

たまーにしかやらないマサキなんかはやるとびっくりするくらい隅々きれいにやるのです。たまにね(笑)

さて、話は変わり、最近は何だか冬月荘のスタッフとは話がゆっくりできていません。

釧路町のスクラムもスタートしたので、その報告や住人の話題にはなるのですが、そればかり。

今週でも少しゆっくり話したいと思っています。

特におんじはじめ、冬月荘のスタッフは博学で、ゆっくり話していると話題は多岐に渡ります。そこから議論が始まるとバカ話にもなるのですが、なかなかお互いの思考回路に気づいたり、共感することができます。

比較的、決まったテーマで話をすると新しい気づきは少ない感じがしますが、かえって無駄話の中にアイディアがあったりするんです。

そう考えると、冬月荘に自分が勤めてから今まで、ひおPをはじめ、色んな人と語ってきたなと思うと同時に、中身は半分以上が無駄話でした(笑)

でも、真剣に無駄話をしているんです(笑) 

そこに「ポップ」の原点はあるのかもしれません。

「なるほど、面白い、そう考えるのか・・・。」

「それってなんでそう考えたの?もう少し言葉にしてみて」

「へー、なるほど・・・じゃ~これも面白いんじゃない?」

「あはは、それいいっすね!」


こんな調子です。

このポップな調子(リズムや雰囲気)の共感、共有がけっこうポイントです。

とにかく無駄話が楽しく、さらに何かが生まれることもあるのです。

感じたことを自分の言葉で表現するのはまるで言葉遊びの様です。

無駄話に手を抜かないといってもいいのかも!?

そんなことを通して、さらにお互いの思考回路が共有されていき、感性みたいなものも育ち合うのでしょう。


これからも色々な人たちとの普段の楽しい無駄話を無駄にせず活かしていきたいと思います。

あっ、今日は「ルーツ」について語ろうと思って日記開いたんだった。 忘れてた(笑) 

それはまた今度。
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by togetuso | 2010-11-14 19:59