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キーワードその① 対話

タカさんです。

iphoneを復元しようと悪戦苦闘していたらこんな時間に・・・。画面固まるし、圏外で受信送信もできない(@o@) やっと多少良くなったかな。


さて、前回の偽シェフの日記にあったようにスクラムのチューター会議はとても有意義だったようです。

とくに高校生チューターのコメントが小気味よく、自然な対話が繰り広げられるのでしょう。

子どもも大人も越えた場なのです。でも確かに大人は子どもを気にかけ、子どもは大人を元気にしてお互いの場を保障しているのでしょう。 

今、僕がコーディネーターをしている地域起業創造センターまじくるという場所でも一日の終了後にスタッフ会議をしていますが、この冬月荘で学んだことがベースになっています。 まだまだ模索中です。

今度みんなと一緒にスクラムを体感しに来ようと考えています。


まじくるのスタッフは大人同士。長くあらゆる立場に立って仕事をしてきたのですから一般社会の文化が根づいているのです。 3年前の前職のころの自分を振り返ってもわかります。


雇われている感覚

任される

任せる

自分ごと

他人ごと


気づかないうちに自分の立ち位置から動けなくなることもしばしばです。

協働して場をいい方向に向けていくときにそれではなかなか先がないのです。

そこで「対話」です。 一方的ではもちろん対話とは言わず、聞く、話すが成立していることが前提ですが、そこには客観的に伝え合う文化が大切です。 

昨年のまじくるネットワークの普遍化でも「理解と共感」というキーワードがでてきました。

対話をとおしてじわじわ広がる理解と共感が今の冬月荘を作っているのですからまじくるでも可能です。

学んで確信したものと、まじくるのスタッフ、まじくるに集う人々でまたじわじわ広げていきたいと思います。

来週は今年度の普遍化事業の一環である「まじくる研究会」が行われます。

とにかく異分野が入り混じり、ダイアログカフェによって対話が繰り広げられるので楽しみです。

今日はこの辺で・・・。
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by togetuso | 2010-10-16 01:21