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よくよく見たら…

こんばんは。
偽シェフです。

昨日のサッカー、日本×アルゼンチン戦。
ザッケローニ監督が就任してからの初の対外試合でしたが、
まさかまさか勝ってしまうとは!!

アルゼンチンがかなり気合の入ったメンバーだったので、
引き分けたら上出来かな…なんて思っていたら前半で挙げた1点をしっかり守りきっての勝利。
今後に期待したくなってしまいました(ミーハーですね)


さて、昨日は10月最初のスクラム。
夏なら始まった第4期スクラムも3ヶ月目に突入しました。
当然と言えば当然ですが、子どもの交流の幅や表情などなど色々な変化が見られるようになってきます。

昨日、チューター会議で話題になったのは今期スクラムで、これまではどちらかと言うと静かな印章が強かった子が、今までに無い明るい表情で1日を過ごしていたのです。

子どももそうですが、チューターにも変化が出てきます。

初めは、何とも言えないまったりしたスクラムの雰囲気に戸惑っていた人が、その人なりの関わり方を発見して、自主的にやる事を見つけて…といった感じで。


また、昨日一番の盛り上がりを見せたのはチューター会議!!
1時間半の会議でしたが、重苦しい雰囲気では無く、賑わいもあり、脱線も軌道修正もあり…

会議と言うにはまったりとしているし、雑談と言うには真面目な内容を話しているし…

久々に来たチューターの、久々に来たが故の気付きや、中学生と同年代ならではの気付きなど色々な人の色んな観点や、意見が自然に引き出されていたような印象。


個人的には、情報の交換と共有、意見交流や議論がしやすい雰囲気が出来てきているのかなあと感じました。

その雰囲気作りも高校生チューターが抜群の持ち味を発揮したり、それに加わる合いの手が絶妙だったり…と1人1人の味が生かされて出来上がっているように感じるのです。

チューター会議後に、あるチューターが、

「あれ(チューター会議)を色んな人に見てほしい」

と伝えてくれました。
なぜそう感じたかは、今度事情聴取(インタビューと読む)するとして、実は雑談のような、ゆるい、まったりしたやりとりの中に大事な要素がある気がします。
飲み会の談義と言うか何と言うか…

お互いに背筋を正して、肩肘張って…ではない空気や脈絡無く色々な話題が飛び出すので、普遍的な何かを見つけ出せるのかもしれないし…。

立場も肩書きも無い話し合いなので、お互いが思ったことを伝えやすいのかもしれないし…。


子どもたちの語るスクラムの楽しさに加えて、チューター会議も、掘り起こしたら何か見つかったりして。

そう言えば、昨日のスクラムではあるチューターの作った自主教材を見せていただきましたが、レイアウトが綺麗さにビックリしました!!
勝手に政策意欲を燃やす偽シェフでした。


それでは、今日はこのへんで。
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by togetuso | 2010-10-10 01:48