コミュニティハウス冬月荘ブログ

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最終回。

こんばんは。
シェフです。

「2月は逃げる」
「3月は去る」

とはよく言ったもので、つい先日は

『もう3月ですねー』
『もう3月も半ばですねー』

なんて話をしていたのが、いつの間にか4月を目前に控えてしまいました…。
時の流れのなんと早いことか…


さてさて。
本日のブログのタイトルである最終回。
冬月荘ブログは本日をもって店じまいさせていただきます、という話ではなく、

第3期Zっと!Scrum

の打ち上げパーティーが今日だったのです。
去年の8月に始まった第3期スクラムも今日で最終回。
ついこの間始まったはずなのに…

3月16日の公立高校の合格発表から5日たった今日。
第3期メンバーが冬月荘にほぼ勢ぞろい!!
久々に顔を合わせたメンバーは皆テンションが高めでした(笑)


打ち上げに先立って、3期メンバーと今回のスクラムの振り返りをしました。
その中で、出てきた印象的な言葉を紹介したいと思います。


Q.スクラムに来たことで、変わったことはありましたか?
A.人見知りしなくなった
  明るくなった

Q.スクラムは、みんなにとってどんな場所でしたか?
A.第2の家
  人目を気にせず友だちを作れる学校みたい
  自分の居場所


いつものことなのですが、中学生の言葉には驚かされます。
それは、

柔軟な発想で、
自分の実体験で紡ぎだされる、
なんとも言えない奥深さとインパクト

を感じるからなのです。
いわゆる「大人」が思っている以上に、子どもたちは自分の言葉を持っています。
というか、「思っている以上」が余計で、誰しもが自分なりの言葉を持っていると思うのです。
2期スクラムのあるメンバーが、スクラムに来たことで、

「大人と話せるようになった」

と語っていましたが、僕にとってはスクラムに来たことで、

「子どもと自然に話せるようになった」

のです。

色々な「違い」を乗り越えてメンバーとチューターがまじくって進んできた、第3期スクラム。
第3期スクラム自体は、今日でおしまいですが、
3期スクラムに関わってきた人々のつながりは今日で終わったわけではありません。

高校生になったり、社会人になったり、
ちょっとした部分が変わっただけの話で、
関わりあいは今からがはじまりのような気がするのです。


釧路もようやく春を迎えそうですが、
僕も含めてメンバーの新しい生活がそろそろスタートしようとしています。
これから、3期の全てのメンバーがどうなっていくのか。

また、元気な姿で、このメンバーとまじくっていきたいな、と思うのでした。


P.S.
僕のパソコン君の調子が悪いため、なかなかデジカメの写真を読み込んでくれません…。
そのため、打ち上げパーティーの詳しい様子は後日お伝えします。
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by togetuso | 2010-03-21 19:54