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いつ居ても、いつ来ても・・・

お久しぶりです。タカさんです。

最近すっかりチェンやママさんに日記を任せております。

理由のひとつは文章を書くことがあまり得意ではないのです。そして、もうひとつは冬月荘らしくいろいろな人の声で伝えたいんです。

実はここ数日急性腸炎になっていました。 年に1度は高熱とともにゲリラ戦に突入するんです。ははは・・。

もう7割良くなっています。巷ではちょっとマスクをしているとインフルエンザを疑われるご時世。

マスクのまま市役所に行くとお世話になっている職員の人に後ずさりされたくらいにして・・・。

皆さんも体調には十分気をつけてください。

さて、ここ最近はずっと1日中冬月荘にいることが減ってきています。出たり入ったりです。

先月、スクラムのお泊まり会の時に、記録としてスクラムメンバーや住人にカメラを回してインタビューしました。

そこで住人のトオルに「タカさんの印象は??」と質問したところ、「忙しそうな人」という回答・・・。

そんな印象の僕ですから、以前は”今日は誰だ来るか?”はほぼ全て把握していましたが、今は外から帰ってくると中高生で賑やかだったり、出張明けで数日ぶりに行くと、新しいスクラムメンバーが増えていたりします。

あっ今日は親子ランチだったの?なんて日も。

住人が教えてくれることもしばしば。

「昨日はあの子が来て行ったんですよ~。」

「今日の親子ランチは好評でした!」

こう考えると本当にみんなの存在があって暮らしたり、集ったり、仕事したりできることを実感します。


昨日は夕方に冬月荘に帰ると久々(と言っても10日ちょっと・・・)にスクラム1期生キョロが遊びにきていました。

僕の顔を見るなり、「タカさん、俺の決断はあまりに酷だった・・・。テスト終わるまで冬月荘には来ないって決めて勉強したんだけど、厳しい選択だった・・・。」(笑)

「ま~その甲斐あってテストはまあまあだったけど。」 だそうで、かなりのハイテンションで本当に嬉しそうに過ごしていました。

その後がまた面白く、彼は腹が減ったようで何か食べさせて~とお願いしてきました。厨房を見ると住人の夕飯のおぼんの横に余ったおかずが2種類くらいあるじゃないですか!でも、御飯が住人の分しかないのです。

「ご飯はなくなっても俺は責任持てないから、食べたいなら住んでいる人に聞きなよ。」と言いました。

ちょうど食堂にいた住人3人に本人が聞いたところ、声をそろえて「いいよ~!!」と快くご飯を分けてもらいながら

「だから冬月荘って最高!!」

そう叫びながら自分で勝ち取ったご飯にがっついていました(笑) 


さて今日はスクラムの日。 

第3期メンバーも2名増えたようで、しっかり勉強しつつも全体がゆるい感じのいつものスクラムでした。

なんだかほっとしつつ、昼食をみんなと食べました。

メンバーやチューター、住人みんなで作られているこの雰囲気は、第1期~第3期スクラムの1年10ヵ月の時間はだてじゃないし、その中で育ち合いながら積み重ねてきたものを感じさせてくれます。

今日初めてきた子を見ていても、初日にしてこの雰囲気に安心したのか、なんとも穏やかな笑顔でした。

そりゃそうだ・・・チューターの高校生があんなに伸び伸びしてたらね(笑)

間違いなくどんどん受容感みたいなものは増幅しているんだろうな・・・。 

やっぱりいつ居ても、いつ来てもここは「冬月荘」なんです。
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by togetuso | 2009-10-10 19:44